セミナー


基礎からわかる工場・倉庫の物流工程の標準化

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

 標準化を推進することで、作業プロセスの品質を一定以上に保つことが可能になりますが、出荷、検品、ピッキングなどの物流工程は、生産工程とは異なり、工場にとっては副次的な位置付けで、そのため重要性は十分に認識されてきませんでした。そこで本講座では、パート社員の割合が最も多い物流現場において、いかに作業の標準化をするのか、現場作業者のみならずリーダークラス向けに解説します。工場における入荷、ピッキング、仕分け、梱包、出荷といった一連の物流工程の標準化のポイントを説明します。

テキストには「工場管理7月号」(日刊工業新聞社、2019年7月発行)を使用。受講者に進呈します。

概要

日時 2020年 2月 4日(火)10:00~17:00
(9:30受付開始 休憩 12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
※同一会場にて同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。
主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

鈴木 邦成 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

このセミナーを申し込む

プログラム

Ⅰ 物流・ロジスティクスのしくみ
1.現代経営における物流の重要性
2.物流の5大機能
3.令和時代のロジスティクス・SCM
Ⅱ 物流作業の標準化の重要性
1.物流現場における標準化の必要性
2.標準化されていない現場の課題
3.物流コスト削減と標準化
Ⅲ 積込み・積卸し作業
1.積み付けの位置
2.積卸しの方法
3.過積載・過密運行の防止
4.ストレッチフィルムの巻き方
5.PPバンド・ガムテープの取扱いの標準化
6.積込みに使う台車・カゴ車の管理
Ⅳ 物流センターの入出荷・検品作業
1.入荷作業の改善と標準化
2.入荷検収作業の改善と標準化
3.入荷検品手順の標準化
4.パレタイズの手順の標準化
5.格納・保管の標準化
Ⅴ 物流センターの仕分け・ピッキング作業
1.ピッキング手順の標準化
2.ピッキングエリアのレイアウトの標準化
3.ピッキング手順書の作成
4.後続作業に負担等の生じない合理的な仕分け手順
5.マテハン機器の特性を理解したうえでその特性に合わせた手順
Ⅵ 保管・梱包の手順
1.梱包・荷姿の標準化
2.段ボール箱の標準化
3.通い箱・クレートの標準化
4.パレット取扱いの標準化
5.コンテナ輸出取扱いの標準化
Ⅶ 状況に応じた標準化
1.強化段ボールの導入
2.パレット荷役の改善と出荷物量の標準化
3.人材配置の適正化

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる