セミナー

〈実習で体験して覚える!!〉
はじめて学ぶ 電気・電子回路

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

 電気・電子回路は社会の隅々にまで普及し、今や回路なしの生活は考えられなくなっています。家庭ではパソコン、テレビ、洗濯機などの家電製品に使用され、自動車ではエンジンやエアコンなどの主要部品が電気・電子回路で制御され、工場の生産ラインも例外ではありません。
 本講座は、これから電気・電子回路に関わりを持とうとしている方、持たざるを得なくなるだろう方にとって入門(導入)の役割を果たしてくれるものです。
 本講座は電気とは何かに始まり、抵抗、コンデンサ、トランジスタ等の回路素子をまず学びます。
 次に、回路の基礎となる交流回路、そして半導体素子を使って回路機能を飛躍的に向上させる電子回路を学びます。
 次に、パソコンや半数以上の電子機器に使用されているデジタル回路におけるデジタルの基礎を学びます。
 最後に簡単な回路を制作して、電子回路の面白さを体験していただきます。

受講対象者
機械系の設計職・開発職・生産技術職の方。
電気・電子回路に興味を持っている方。

概要

日時 2020年 2月 12日(水)
10:00~17:00(昼食付)
会場 日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円
(消費税・テキスト代・昼食代を含む)
※複数人数同時にお申込みの場合2人目から39,600円
日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。
但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
<ご注意>
受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払い下さい。
なお、お払込みの受講料は開催日1週間前までのキャンセルについては返金可能です。
それ以降のキャンセルはお返しいたしません。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
定員 42名
主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

牧野 秀幸 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

このセミナーを申し込む

プログラム

1.電気の基礎
 1) 電気とは
 2) 電圧と電流
 3) 直流と交流 
 4) 電気エネルギー
 5) 電流と磁界の相互作用
 6) 電気の働き
2.電気・電子部品の基礎
 1) 電気部品(抵抗・コンデンサ・コイル)
 2) 電子部品Ⅰ(半導体素子)
 3) 電子部品Ⅱ(温度センサー)
 4) 機構部品
 5) 部品実装
3.回路の基礎
 1) 回路の表し方
 2) 直列接続と並列接続
 3) 電気回路Ⅰ(直流回路)
 4) 電気回路Ⅱ(交流回路)
 5) 電子回路
 6) デジタル回路
4.主な電気機器
 1) 変圧器(トランス)
 2) モータ
5.制御の基礎
 1) 制御方式による分類
 2) フィードバック制御の例
6.回路の組立実習
 1) 実習回路と説明
 2) 使用部品の説明
 3) 組立要領と動作確認

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる