セミナー

「人手が足りない!」「職場が回らない!」とお嘆きの方へ
設計部門の「見える化」による生産性向上方法
設計部門の生産性を永続的に向上させる方法はこれだ!!

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開催主旨

 際限なく増え続ける業務、短納期化する設計開発期間、増えるどころかむしろ減らされる人員。昨今より一層厳しさを増す設計部門の経営環境下、設計・開発業務の遂行が困難になってきています。また今年4 月に法制化された『働き方改革』で要求される残業時間の上限規制(45 時間/ 月)に対し、過重労働が常態化している設計部門では対応が非常に厳しいのが実態です。『働き方改革』対策は業務生産性向上に尽きるのですが、やみくもに取り組んでみても大きな成果は期待できません。
 そこで当セミナーでは、『見える化ツール』(独自開発)による問題業務(低生産性業務)の発見方法についてお教えします。設計部門の全業務の実態を数値データ(工数・金額)で定量的に「見える化」し、①業務量平準化②ムダ取り③生産性向上の3 ステップで改善します。 その結果、①業務生産性向上②業務不良予防③スタッフの心身の不全発症予防等の効果が得られます。
 『見える化ツール』とは2 つのExcel ファイルで設計業務の生産性と品質に関する全データを一元管理するもので、シンプルな書式のため作成・運用にかかる工数が少なく、マンパワー不足気味の部署や会社でも導入できます。
 あまり知られていない事実ですが、『見える化ツール』は『組織マネジメントシステム』として欧米企業の高い生産性の原動力となってなり、国内でも一部先進的企業では導入済のところが増えています。御社設計部門でも同システムを自力で構築し、数値データによる科学的な組織マネジメント手法によって業務生産性向上を図りませんか?

 本研修ではプログラム5の作成演習でExcelVer不問)の入ったPCをお持ちいただけるとより理解の深まる演習が可能です。(使用時間約30分、会場に電源なし)。持参のない場合は紙資料を使用した演習となりますので必須ではございません。

概要

日時 2020年 2月 14日(金) 
10:00~17:00(昼食付)
会場 日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円
(消費税・テキスト代・昼食代を含む)
※複数人数同時にお申込みの場合2人目から39,600円
日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。
但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
<ご注意>
受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払い下さい。
なお、お払込みの受講料は開催日1週間前までのキャンセルについては返金可能です。
それ以降のキャンセルはお返しいたしません。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
定員 42名
主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

角川 真也 氏(つのかわ)

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

1.『組織マネジメントシステム』不在の恐ろしさ
 1) 今日の設計部門の置かれている状況
 2) 業務の「見える化」の遅れが招いた悲劇
 3) この悲劇から私が学んだこと
 4) 業務の「見える化」はなぜ必要か?
2. 設計部門の業務生産性が日本メーカーの弱点
 1) 世界から見た日本の生産性(現場・事務所)
 2) 製造現場と設計部門の生産性に「差」がある理由とは?
 3) 設計部門の業務の問題点は「見える化」の遅れ
3. 設計部門の業務の実態の「見える化」する
 1) 正しいやり方でやらないとどうなるのか?
 2) 業務の何を「見える化」するのか?
 3) どのようにして「見える化」するのか?
4. 設計部門の業務の問題点を発見し改善する
 1) 業務の『見える化ツール』とは?
  ①『見える化ツール』の2バージョン(生産管理と品質管理)
  ②『見える化ツール』の導入効果
  ③ 業務毎単価の算出方法
  ④『見える化ツール』の間接効果と導入資源
  ⑤『見える化ツール』とISO9001および内部統制との関係
 2) 業務「見える化」事例紹介
 3) 『見える化ツール』から分かる設計部門の『業務の問題点』(演習あり)
  ① どこにあるか?
  ② どのくらいあるか?
 4) 設計部門の『業務の問題点』の改善方法(演習あり)
  ① 人員配置見直し
  ② 業務分担見直し
  ③ マニュアル整備
  ④ 業務生産性向上
 5) 『見える化ツール』作成の費用対効果
5.『 見える化ツール』の作成方法について
 1) 『見える化ツール』作成マニュアル解説
 2) 『見える化ツール』作成演習
6. 設計部門の業務「見える化」推進方法
 1) 推進体制
 2) 標準スケジュール
 3) 全員に喜んで協力してもらう方法とは?
 4) 維持・運用方法
7. 生産性向上の3ステップ「見える化」「最小化」「標準化」
 1) 「見える化」はファーストステップに過ぎない
 2) 業務を減らしたければ「ムダ」探しは止め、「本来あるべき姿」を追求せよ
 3) 業務「改善」と「改革」の違いとその推進方法およびツール
 4) マニュアル作成の真の目的は業務生産性の「高位標準化」
 5) 科学的組織マネジメント手法とは?
 6) 組織マネジメントシステム構築の先にあるもの
  (生産性・品質・従業員満足度・顧客満足度・会社利益のすべてが向上)

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