セミナー

工場の自動化・効率向上のための
自動化装置設計における「構想設計」の進め方
~こんな装置が欲しい!でも無理…を打破する「構想設計力」養成講座~

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開催主旨

 工場で生産合理化、自動化設備を開発設計する際に、何から考えて行ったら良いのか、色々な構成・機構の特徴(長所・短所)があるのか、どの様な事を網羅して行けば良いのか悩むものです。どの様な機械を設計開発していくかを決める段階が構想設計です。自動化・合理化を進める手順の中で最も重要な工程となります。その際の目標値の設定方法、重要となるポイント、先ず何を決めて取り組むべきか、忘れてはならない項目、特に必要となる発想方法のヒントと考えの転換の方法を、講師の経験を基に解説します。

概要

日時 2020年 2月 17日(月)
10:00~17:00(昼食付)
会場 日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円
(消費税・テキスト代・昼食代を含む)
※複数人数同時にお申込みの場合2人目から39,600円
日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。
但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
<ご注意>
受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払い下さい。
なお、お払込みの受講料は開催日1週間前までのキャンセルについては返金可能です。
それ以降のキャンセルはお返しいたしません。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
定員 42名
主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

内藤 隆匡 氏(ないとう たかまさ)

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

●はじめに
■設計目的(自動化装置が必要な理由)
 ・従来作業での問題点
 ・現状分析
■設計目標(こんな装置があれば良いのだが)
 ・生産能力
 ・目標精度
 ・自動化レベル
 ・その他の目標値
■制約条件(色々問題があって難しい)
 ・投資コスト
 ・開発納期
 ・工場建屋ユーティリティ規制
●生産ラインの合理化検討の仕方
■タクトバランスの考え方
■装置配置の検討
■搬送ライン、ストッカの検討
●装置構成検討の仕方
■動作の分割
■送り方式
■部材供給方式
■加工方式
●機構における主な検討項目
■最適機構の考え方
■ハンドリング・位置決め方式
■部材供給方式
■メンテナンス対応
■環境対応
●発想の際に抑えるべきポイント
■既存の技術は? 
■変更可能なものは?
■機械化故に可能なことは?
■選択肢を増やすには? 
■他の分野での技術は? 
■その他
●構想の抜けを防ぐ方策
■機能の見極め
■コストの検討
■安全対策

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