セミナー

~これから始める~
スーパービギナー向け
射出成形金型入門

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開催主旨

 『射出成形金型』と聞いて、どのような言葉を思い浮かべますか?多くの方は『日本が世界に誇れる技術』といったことや、『日本のものづくりの支えてきた技術』といったことなど、良いイメージを思い浮かべることが多いのではないでしょうか?確かに、日本の射出成形金型は優れた職人の方々の技によって培われてきた世界に誇れる技術です。しかし、その反面、今から射出成形用金型のことを知りたい思い、勉強してみたところ、難解な専門用語が多く、非常に敷居が高いと感じられている方や、会社内で新たな金型技術者を育てようとしても、何どう教えてよいものか上手く説明できないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。そこで、本講座では射出成形金型のことだけではなく、真の金型技術者を育てるために必要な3つの柱-金型・射出成形・樹脂-の基礎知識について分かり易く紹介します。射出成形用金型の基礎について学びたいと考えている方には打ってつけの内容となっております。積極的な受講をお待ちしております。

対象者
・射出成形用金型の基礎的を学びたい方
・樹脂製品の設計者で金型についての基礎を学びたい方
・金型メーカーの新入研修として
・金型業界を目指す学生の方

概要

日時 2020年 2月 26日(水)
10:00~17:00(昼食付)
会場 日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円
(消費税・テキスト代・昼食代を含む)
※複数人数同時にお申込みの場合2人目から39,600円
日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。
但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
<ご注意>
受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払い下さい。
なお、お払込みの受講料は開催日1週間前までのキャンセルについては返金可能です。
それ以降のキャンセルはお返しいたしません。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
定員 42名
主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

天野 克久 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

 第Ⅰ章 そもそも“金型”って何だろう?
 金型とは何か、金型を作る必要性とはについて解説します。
 第Ⅱ章 金型技術者が育ちにくいのはなぜ?
 近年、「金型技術者が育たない、育ちにくい…」といった声を耳にします。その理由について解説します。
 第Ⅲ章 真の金型技術者に必要なスキルとは?
 金型技術者は金型のことについては勿論ですが、金型と切っては切れない樹脂や成形といったことも
知っておく必要があります。この章では樹脂と成形についての話を紹介します。
 第Ⅳ章 実際の工程にそって金型について学ぼう!!
 この章では実際の金型製作の工程に沿って、金型について学びます。
[STEP1] 先ずは金型仕様について確認または決定しよう!!
 金型を作る前には必ず行うことがあります。
ここでは金型作製前に確認すべきことや決めるべきことについて紹介します。
[STEP2] 金型を設計する!!
 金型を設計する場合には良い樹脂製品を取得できるような設計を行うことは勿論のことですが、
それ以外にも、金型構造や材質、工程時間等、様々なことを同時に考えながら進めていく必要があります。
ここでは、金型設計の考え方や進め方について紹介します。
[STEP3] 金型部品を加工する!!
 金型部品を作るには金属を加工する必要があります。
ここでは金属をどのように加工して形状を作り出していくのかについて紹介します。
[STEP4] いよいよ金型完成!!
 完成した金型部品を組み合わせることで金型は完成します。ここではその方法について紹介します。
[STEP5] 試作成形を行い、製品と金型の出来を確認!!
 金型が完成したからといって安心してはいけません。金型は樹脂製品を得るためのものです。
従いまして必ず試作成形を行います。ここでは試作成形時にチェックするべき点などについて紹介します。
[STEP6] 問題発生したら直ちに修正、そして量産成形へ!!
 試作成形にて発生した問題は当然直さなければなりません。ここでは、各問題に対する修正について紹介します。
[STEP7] 金型もメンテナンスが必要です
 金型も量産を続けるとメンテナンスが必要になってきます。ここでは金型のメンテナンスについて紹介します。
 ■質疑応答

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