セミナー

「自動化」=「生産性の向上」ではない!
IE実践:人と設備の最適組み合わせ~
自動化・スマート工場化に繋がる実賎的なIE技術を演習で学ぶ~

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

 近年、生産性向上に向けた「自動化・スマート工場」への関心の高まりは目覚ましいものがあります。
しかし、「生産性の向上」=「ロボット化・自動化」ではありません。
 日本は今や世界一の自動化王国ですが、労働生産性はOECD加盟国でも11位と低迷しています。
「もともと効率の低いライン」や「優先順序を間違えた自動化を推進」したところで、肝心の生産性向上は期待できません。それどころか、多大な投資の結果、半端で非効率な「自動化ライン」が残るだけと言うことにもなりかねません。
 本講座は、自動化の目的(コストダウン、LT短縮)を明確にし、生産性の高い「自動化・スマート工場化」に繋がる「人と設備の最適組み合わせ」を追求するための【実賎的なIE】技術を学ぶ講座です。

【対象】
●生産技術部門スタッフ
●生産管理・工場管理部門スタッフ
●製造部門スタッフ
●IE教育担当者

 

本セミナーのポイント

(1)労働生産性向上に直結する効果の大きい順に自動化を推進する。
(2)人の能力、設備の能力を最大限に活用した生産システムを設計する。
(3)設備ではなく労働生産性向上をベースにした同期化生産をねらう。
(4)「類似を集め変化を後」にし、数量の多い製品・工程が自動化優先する。
(5)自動化した結果を、業績直結アクションに導く操業度管理で成果を刈り取る。

概要

日時

2020年 3月 16日(月) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)

会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お申込みについて 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
持ち物

電卓

講師

橋本 賢一 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 第1章 標準化と自動化の優先順序
     ー自動化には優先順序と限度があるー
    1-1 過大設備と管理に弱い生産性の実態
    1-2 材料と作業の標準化
    1-3 要素作業・動作レベルの標準化
    1-4 自動化対象を絞り込む
            ■1直2ラインか2直1 ラインか
    1-5 自動化の優先順序の決定
 第2章 人と設備能力を最大限に発揮
     ー設備能力は使われていないー
    2-1 人間工学で人の能力を測定する  
    2-2 設備能力を最大限に発揮する   
    2-3 人と設備を組み合わせる
          ■新規・既存・サイクル・ランダム
    2-4 半自動から全自動化まで
 第3章 同期ラインで最適生産を構築
     ー同期生産でリードタイム短縮ー
    3-1 リードタイム短縮と同期化レベル
    3-2 同期生産ラインの構築手順
          ■同期ライン編成
    3-3 人と設備、設備と設備のつなぎ方
    3-4 設備のラインバランスの取り方
 第4章 人と設備の操業を管理する
     ー人は変動費、設備は固定費ー
    4-1 人は変動費、設備は固定費  
    4-2 工数・設備効率管理のやり方
    4-3 人と設備の負荷計画のやり方
          ■操業計画立案
    4-4 短サイクル計画と経済ロット

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