セミナー

「自動化=高生産性」ではない!
【事例で学ぶ】生産プロセスの自動化の進め方
生産プロセスの自動化の適切な進め方/自動化の評価法/止まらない自動化設備を目指すための故障・チョコ停トラブル対策

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

 生産現場の自動化・スマートファクトリー化に意欲的な企業は非常に増えております。しかし、「自動化」は、やみくもにロボットなどの機器を導入してもうまくいくものではありません。
 「自動化」には「ヒト・モノ・カネ」の経営資源のうち、「ヒト」に依存していた生産プロセスを「モノ=ロボット・自動機器」に効率的に置き換えていく「知見」が必要です。
 つまり、現状の生産プロセスを自動化に向けて最適化する知見、自動化への費用対効果に関する知見、自動化=ヒトが減ったことによって発生するトラブルに対する予防措置を講じる知見です。
 本講座では、生産現場への自動化機器導入の考え方と生産性向上・自動化の評価方法について、機械の自動化に関する基礎的なことから生産プロセスの自動化まで、講師の実務経験や実施例・失敗談を交えてやさしく解説します。

概要

日時 2020年 3月 19日(木)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

竹内 利一 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

このセミナーを申し込む

プログラム

 Ⅰ. 生産プロセスの自動化:各種設計方法の特徴、自動化をどう進めるか
 1.生産プロセスの設計方法
  ①トータル設計、②付加設計、③組合せ設計、④改良設計
 2.設計方法の選び方
 Ⅱ. 自動化の費用対効果:自動化をどう評価するか
 1.自動化の評価方法
  ①費用・便益分析、②点数評価法、③消去法
 2.生産方式の選定
  ①ライン生産方式、②セル生産方式、③ロット生産方式、④個別生産方式
 Ⅲ. 自動化設備における課題と対策:故障とチョコ停、対策はできるところから、予防保全
 1.生産効率阻害要因                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ①稼働率と可動率、②設備7大ロス
 2.自動化設備のチョコ停対策
  ①チョコ停の要因、
  ②チョコ停対策の進め方
 3.自動化設備の故障予防
  ①自主保全、②専門保全、
  ③停止時間を減らし無人運転へ
 Ⅳ. 安全な設備:誤使用・不注意な使い方の防止、機械の包括的な安全基準に関する指針
 1.誤使用・不注意な使い方の防止
  ①機械安全とリスクアセスメント、
  ②危険分類とリスクレベル
 2.機械の包括的な安全基準に関する指針
  ①制限の決定、②危険源の同定、
  ③リスクの見積り、④リスクの評価
 Ⅴ. 具体的な事例:具体的な実施例や失敗談
 1.成功した実施例
 2.失敗から何を学ぶか

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる