セミナー

昇格試験や資格試験などの論文対策や面接対策にも完全対応!
技術者専用!
「技術者の頂点」は「技術」ではない【説得力】【文章力】【交渉力】トレーニング

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開催主旨

 本セミナーは一般的なビジネスマン向けコミュニケーション講座…いわゆる「聴く力・話す力」から始まり、「二人一組の会話練習」で終わる営業や管理職向けのセミナーではありません。
本セミナーは、技術者に特化した「説得力」「文章力」「交渉力」の向上を目的とし、「技術コミュニケーションやプレゼン」の「ワザ」を習得していただきます。
ここで言う「ワザ」とは、
目的の共有/6W2H/図表の選択/事前予測/3秒ルール/コンセンサス・・・の六つです。
さらに、「ワザ」の対象物は、電子回路、機械材料、精度、信頼性、寿命などの技術ではなく「人」です。
こうしたワザ(スキル)を身に着けることで設計審査における「説得力」、お客様へのトラブル報告書における「文章力」、研究開発の予算獲得や調達部における仕入れ価格の「交渉力」の向上などが図れます。
また、「研究や技術の頂点」、つまり技術部門のリーダーとなるべき人とは、「技術が最も優れた人」ではありません。「技術コミュニケーション」の達人です。
もし、技術にしか精通せず、コミュニケーション力に乏しい「技術職人」が大工の棟梁、料理長になったら、現場は大混乱に陥るでしょう。
本講座を受講することで、真に「優秀な技術者」「技術部門リーダー」としての「技術コミュニケーション」の基本を習得することが出来ます。また、社内の昇格試験や資格試験などの論文対策や面接対策にも完全対応しており、一発合格へと導きます。

受講対象者
① 技術者全般
② 企業の研究、開発、設計、生産技術、購買/資材/調達部門
③ 営業技術
④ 企業の技術教育部門

こんな方にお奨め
・設計審査における「説得力」を身に着けたい
・お客様へのトラブル報告書における「文章力」つけたい
・研究開発の予算獲得や調達部における仕入れ価格の「交渉力」を強化したい
・技術部の信頼されるリーダーとして「まとめる力」を身に着けたい

概要

日時 2020年 3月 18日(水)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩11:45~12:45)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
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お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

國井 良昌 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 第1章 自己表現力(コミュニケ プレゼン)の必要性
 1-1 なぜ技術者に、コミュニケーションとプレゼンが必要なのか?
 1-2 技術者の頂点は技術ではなくコミュニケプレゼンスキル
 第2章 技術者向け:コミュニケプレゼンのワザと道具を身につける
 2-1 ラポール:説得から入るのではなく共有から入るべし
 2-2 6W2H:何を話すのではなくどう話すかが重要
 2-3 比喩(ひゆ):例を示し図表を用いる
 2-4 PDPC法:事前に推定しておく
 2-5 3秒ルール:リズミカルな会話に必至のルール
 2-6 コンセンサス:同意を得ながら業務を進行させる
 第3章 プレゼン資料や技術報告書・論文の作成ノウハウ(形式編)
 3-1 時間内に収まる最適なプレゼン枚数の決定方法
 3-2 インパクトのあるプレゼンの構築方法
 3-3 技術者向けプレゼン資料作成のコツは図表が主役(論文などの最重要ポイント)
 3-4 事例:プレゼン用パワーポイントの好感見本
 第4章 プレゼン資料や技術報告書・論文の作成ノウハウ(内容編)
 4-1 博士号もタイトルで決める時代
 4-2 タイトルの次は、書き出しで勝負あり!
 4-3 技術報告書・論文における山場の作り方
 4-4 面談(面接)と演説の開始はラポールから
 4-5 技術者はリズミカル型プレゼンが最適
 4-6 昇格試験や資格試験の一発合格へのコツを伝授
 第5章 肝試しの体験実習
 5-1 ガス瞬間湯沸かし器の企業広報部がプレス発表をする。
 5-2 ボーイング787のANAへの納期遅延をプレス発表する。

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