セミナー

多品種少量生産• 超短納期時代の切り札!
「一気通貫生産方式」の具体的な進め方と実践例
─圧倒的リードタイムの短縮、低コスト体質をつくる生産革新手法─

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開催主旨

 いまや生産部門だけでは、収益改善を伴う生産革新困難です。サプライチェーンの上流にある設計部門から調達部門、サプライヤー、製造部門、物流部門、これらをコントロールする生産管理部門を含めた「全体の流れ」の改善が重要になります。そして、このような全体の流れに着目した生産革新手法が「一気通貫生産方式」です。
 一気通貫生産方式では、モノの流れと情報の流れの革新を通じて圧倒的なリードタイム短縮を実現するため、生産計画変更の発生しづらい安定した生産体制の構築が行なえます。それにより、生産性の向上や在庫削減、工場全体のコスト引き下げが可能になるのです。
 本講座では、一気通貫生産方式をベースに新たな生産計画立案方法、構造的なリードタイム短縮の考え方、生産性向上の具体的切り口を解説しますので、多品種少量生産や短納期を要求されている企業、増産や人員不足で生産ラインが混乱している企業、在庫削減を行なたい企業には最適と言えるでしょう。
 今後求められるのは職場単位の部分的な現場改善ではなく、工場全体の最適化を目指した仕組み改善です。本セミナーを通じて、工場全体としての生産性向上を実現し企業収益に寄与する生産革新手法を身につけましょう。

概要

日時 2020年 3月 11日(水)
10:00~17:00(昼食付)
会場

日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。

受講料 44,000円
(消費税・テキスト代・昼食代を含む)
※複数人数同時にお申込みの場合2人目から39,600円
日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。
但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
<ご注意>
受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払い下さい。
なお、お払込みの受講料は開催日1週間前までのキャンセルについては返金可能です。
それ以降のキャンセルはお返しいたしません。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
定員 42名
主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

岩室 宏 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

1. プル型生産、カンバン方式の問題点
 1-1 プル型生産が不向きな企業とは
 1-2 カンバンの有効性
 1-3 現代の製造業での固定概念
2. 一気通貫生産方式とは何か
 2-1 一気通貫生産方式のメリット
 2-2 一気通貫生産方式の手法体系
 2-3 一気通貫生産方式と生産安定性
3. 一気通貫生産方式で得られる成果
 3-1 在庫削減(製品・仕掛・材料)
 3-2 生産計画の平準化
 3-3 製造コストの低減化
4. リードタイム短縮の具体的な切り口
 4-1 基準日程と生産計画線
 4-2 生産計画線を揃えるポイント
 4-3 リードタイム短縮は管理技術
5. 生産計画体系の確立
 5-1 生産計画で流れをコントロールする
 5-2 納期指示から着手指示へ
 5-3 遅れの発生防止と遅延の仕組み作り
6. 低コスト・短納期調達のための購買・外注管理
 6-1 調達システムの構築
 6-2 量産環境下での調達改善の注意点
 6-3 競争環境を維持する仕組み
7. 生産安定性向上に向けた生産部門改善
 7-1 基礎改善として生産安定性に取り組む
 7-2 ネックの特定と改善
 7-3 工程能力バランスの向上
8. 一気通貫生産での評価指標
 8-1 見えないコストは放置されている
 8-2 キャッシュフローを増やすための改善
 8-3 一気通貫ではどのコストが下がるのか
9. 一気通貫生産方式の導入手順
 9-1 改善組織と役割分担
 9-2 各PJの改善ステップ
 9-3 工場としての価値観を変える
10. 一気通貫生産方式の導入事例
 ~リードタイム87%短縮、在庫58%削減達成事例~

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