セミナー

シッカリわかる
図面の解読と略図の描き方

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開催主旨

 機械図面は情報伝達の手段として広く用いられていますが、機械設計技術者以外にも機械図面に接する機会がある、事務系の方(調達部門、営業部門、品質保証部門など)や、技術者でも機械図面の読めない方(制御系、材料系、回路系、プログラム系など)の為に、一石二鳥の勉強法を示します。機械図面から略図(ポンチ絵)を描く方法を学ぶことにより、略図を描くことと、図面を読み取ることを同時進行で身に着けることができます。略図が描ければ、図形情報を読み取れたと云えます。
 講習では、見たままを描く第3角法の線の意味を理解して、立体図の一手法である、等角投影図を斜方眼紙に配置する方法を、平面図形や円筒面を含む図形などのいくつかの方法で演習する段階で略図の描き方をマスターできるように作られています。略図が描ければ、寸法やその他の注記の概要を、解説の中から読み下して理解できます。この講習で機械図面の情報は、ほとんどを読み取ることができるようになります。

概要

日時 2020年 3月 25日(水)
10:00~17:00(昼食付)
会場 日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円
(消費税・テキスト代・昼食代を含む)
※複数人数同時にお申込みの場合2人目から39,600円
日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。
但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
<ご注意>
受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払い下さい。
なお、お払込みの受講料は開催日1週間前までのキャンセルについては返金可能です。
それ以降のキャンセルはお返しいたしません。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
定員 42名
主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

河合 優 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

1. 図面の解読に必要な知識
1─1 製図の線の使い方
1─2 三角法の表し方
1─3 等角投影法
2. 等角投影図と略図の描き方
2─1 立体図法の概要
2─2 斜方眼紙と等角投影法
2─3 等角投影図の具体的な描き方
3. 図面から略図を描く実施例
3─1 斜面の描き方
3─2 円筒の描き方
3─3 穴の略図
3─4(R)の解釈
4. 三角法の特例と図形表現
4─1 図形の省略
4─2 断面にしない対象物
4─3 部分表現
4─4 ざぐり
5. 図形以外の決め事
5─1 大きさと大きさの誤差
5─2 ねじの表し方
5─3 造る材料の表し方
5─4 凹凸(滑らかさ)の表現
5─5 形の誤差(幾何公差)

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