セミナー

計画保全の立案と実践
目で見てわかる稼げる設備保全

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開催主旨

 工場内にある生産現場の製造設備を設備保全する時には、設備をよく理解し設備保全を行う方が適切に行う必要があります。設備をよく理解することは、製造設備の構造や設備がどの様な機械要素部品が使われているか、機械要素部品の最適な保守メンテナンス方法はどのようにしなければならないか、製造設備の設備保全を行う方はどの様な方が行う必要があるか、設備保全を行う作業者はどのようなことができなければならないか等多くの技能・技術が必要になります。設備保全を効率よく行うために、製造設備のことを良く把握することが必要になります。研修では、設備保全に必要な技能・技術を実習を通じて習得します。また設備保全を社内で伝達することを目的にした技能を伝承する手法を習得します。

概要

日時 2020年 3月 27日(金) 
10:00~17:00(昼食付)
会場 日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円
(消費税・テキスト代・昼食代を含む)
※複数人数同時にお申込みの場合2人目から39,600円
日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。
但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
<ご注意>
受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払い下さい。
なお、お払込みの受講料は開催日1週間前までのキャンセルについては返金可能です。
それ以降のキャンセルはお返しいたしません。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
定員 42名
主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

竹野 俊夫 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

第1章 設備保全とは
 1-1 設備保全とは
 1-2 設備保全を行う目的と意義
 1-3 設備保全を工場内で行うには
 1-4 設備保全に必要な技能・技術
 1-5 生産設備に使用される主な設備
 1-6 設備保全と計画保全
 1-7 計画保全の進め方
 1-8 計画保全を効率よく行うには
第2章 空気圧装置
 2-1 空気圧装置とは
 2-2 空気圧タンクの保全方法
 2-3 空気圧配管の保全方法
 2-4 エアー三点セットの保全方法
 2-5 空気圧シリンダーと空気圧モーターの保全方法
 2-6 空気圧装置の損傷事例
 2-7 空気圧装置の計画保全
第3章 動力伝達装置
 3-1 動力伝達装置とは
 3-2 減速機の保全方法
 3-3 チェーンとスプロケットの保全方法
 3-4 Vベルトの保全方法
 3-5 軸継手の保全方法
 3-6 動力伝達装置の損傷事例
第4章 油圧装置
 4-1 油圧装置とは
 4-2 油圧装置の保全方法
 4-3 油圧シリンダーの保全方法
 4-4 油圧ポンプの保全方法
 4-5 油圧タンクの保全方法
 4-6 油圧制御機器の保全方法
 4-7 油圧装置の損傷事例
第5章 電動機
 5-1 電動機とは
 5-2 電動機の保全方法
 5-3 電動機の設置方法
 5-4 電動機の計画保全
 5-5 電動機の損傷事例
第6章 軸受
 6-1 軸受とは
 6-2 転がり軸受の保全方法
 6-3 転がり軸受の分解・組立
 6-4 転がり軸受の選別方法
 6-5 転がり軸受の潤滑剤
 6-6 転がり軸受の損傷事例
第7章 設備保全と作業手順
 7-1 設備保全に必要な作業手順
 7-2 設備保全に必要な作業工具
 7-3 適切な作業工具の使い方
 7-4 作業手順に必要な技能・技術
 7-5 設備の作業手順書の作り方
 7-6 設備を延命する設備保全

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