セミナー

KPI設定に悩む方向け
間接部門の見える化とKPI設定のツボ
~間接部門をまるごと大改革するために~

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開催主旨

 近年、「KPI」という単語をあちらこちらで見かけるようになりました。
 KPI=key performance indicator です。目標到達のための「プロセス」が適切に運用されているかを計測する指標です。
 さて、営業部門や製造部門など直接部門については、非常に設定し易いのでここでつまずく企業は今日まず無いでしょう。
 問題は、間接部門のKPIです。
 製造部門はもう十数年前から「乾いた雑巾をさらに絞る」ような現場のカイゼンが日夜行われているのに対し、間接部門、ホワイトカラーの生産性は相変わらず低いままというのが今日の日本企業です。
そんな中、KPIブームがやってきて、さて、間接部門のKPIって何だろうか・・・と首をかしげ、なんとなくおざなりになってしまっている企業も多いのではないでしょうか。
 本講座では、改善の進めづらい間接部門の「見える化」の進め方、「KPI」の設定の仕方、関連する各手法、実際の改革の進め方についてまで掘り下げて解説します。

概要

日時 2020年 3月 4日(水)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

小坂 信之 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1. KPI管理の成功と失敗のケースを知る
    KPIマネジメントを導入してもうまく機能しないケースも多くあります。なぜうまく機能しないのかを解説します。
  0)KPIがうまく機能しない・・・各KPIが経営目標とベクトルが合っていない、自部門の役割・使命に合わない
        非現実的な内容・目標値になっていて行動計
画が立てられない、評価や発表会を乗り切るためのKPIになっている、
        PDCAサイクルが回っていない
ため途中でチェックできないetc
  1)経営方針・目標~適切かつ具体的な内容か
  2)部門の目標~業績向上に結び付いているか
  3)部門及び部門長の役割使命~明確に捉えているか
  4)KPI活動の進捗管理~全員で日常的に実施しているか、PDCA(管理)サイクルは回っているか
  5)KPIを達成するためのCAPD(改善管理)サイクルは回っているか
 2.「見えない」間接部門の問題の「見える化」
  1)属人化した仕事~調査・分析・ITに時間をかけていては個人業務の見える化はできない?
  2)書類・サンプル・事務用品であふれた職場~探すムダ、記録するムダ等で業務が阻害されていないか?
  3)納期管理・製品計画~計画変更・納期遅延・在庫増・欠品等の頻発で製造部門に迷惑をかけていないか?
 3.間接部門のKPIと見える化実施のために必要な知識
  1)「原価管理の基礎」~常に原価を意識するために必要な知識
  2)「適切な直間比率」の求め方~常に間接業務の生産性と付加価値を意識するために必要な知識
  3)「見える化の体系」~管理状態が見えるVMボード/書類が見えるファイリング/物が見える5Sの理解
 4.間接部門のKPIと見える化のための具体的な方策
  1)全社及び部門別KPI設定例~部門間の連鎖体系
  2)「KPIの見える化」のしくみづくりと実施手順
  3)「見えるKPI達成管理(表)」の作成演習
  4)5Sとファイリングによる、仕事の見える整理・整頓の進め方
  5)見える業務改善(標準化・効率化・平準化)の進め方
 5.業務改革のためのKPIと見える化/成功のポイント
 大半の企業が勢い込んで「改革」に取り組んだものの、失敗に終わる苦い経験をしているのではないでしょうか。
「改革」も最初の一歩を間違えることでまったく進まなくなります。
  1)失敗しない改善活動の進め方のポイント~全員参加で推進する/業務の課題は明らかにするが犯人捜しはしない
        ・過去を追及しない/利益追求よりも時短・働きやすさ・やりがいを追求する/PDCA・CAPDサイクルを回す/
       職場の景色を変える 等
  2)成果を上げるためのポイント~改善成果を時間や金額に置き換える/管理会計により成果と財務指標を結び付ける/
    業務の付加価値を追求する/総労働時間の短縮/残業時間の削減 等
本セミナーでは『「見える化」で管理・間接部門まるごと大改革』(日刊工業新聞社)をテキストとして使用します。受講者へは開講当日進呈いたします。

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