セミナー


新製品開発プロジェクトのすすめかた
~必要なスキルと最適な議論のプロセス

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開催主旨

技術シーズも市場ニーズも抜けもれなく掘り起こし、差別化アイディアを実現するには?
頓挫させず、つぶさず、前向きにプロジェクトを進めるために、開発リーダーが知っておくべきこと

 

 厳しい時代が続きます。既存の市場の拡大が見込めない、少ない成長市場は競争が激しいなかで、「当たり」の新製品をいかに早く沢山出すか、経営者も管理職も焦りは強くなるばかりです。
  では、どうすべきか、チームや組織として先ずは何を目指すべきか、重要なポイントは3つです。
1)個人技ではなく、議論のプロセスが共通言語化されていること、それによって仮説検証のサイクルをスピーディにまわせること
2)「沢山の」「ユニークな」案が、製品案はもちろん、観察や分析の段階でも挙がること
3)上記の過程がすべて可視化、記録化され、組織として知見が貯まっていくこと
 結果として、一部の限られたスタープレイヤー開発者に依存する、当たり外れの大きい「丁半博打」から、チーム総和の力を発揮する「確率論の戦い」が実現します。経営者としても自信をもって投資ができる、リスクをとれる態勢をつくることになるでしょう。

概要

日時 2020年 4月 16日(木)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

鈴木 俊介 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

1.製品開発プロジェクトにおけるよくある問題点
  1-1 何がいけなかったのか?失敗、頓挫の事例に学ぶ
  1-2 成功する新製品開発プロジェクト・マネジメントの要諦
 2.共通議論のプロセス~分析、創発、評価の効率よい手順
  2-1 商品コンセプトづくりの基本
  2-2 シーズ発展型の場合
  2-3 ニーズ発掘型の場合
  2-4 ソリューション開拓型の場合
  2-5 案件の選択基準のつくりかた
 3.市場の可能性、事業の可能性をどう見積もるか
  3-1 見積もりスキル:予測精度を上げる~市場規模、供給コスト
  3-2 事業を選ぶ、市場を選ぶ前に知っておくべきこと
 4.案の創出方法~差別化案をどう沢山うみだすか?
  4-1 創造力強化のアプローチ~「ユニークブレインラボ®」の概要
  4-2 差別化の原点:分析の差別化、創発の差別化
  4-3 「商売人」としてのビジネスの発想法~経営資源をむだなくビジネス機会に変換する、単品技術をビジネスモデルに仕上げる
 5.仮説検証をいかに早くまわすか?
  5-1 検証とは何か?検証基準をいかに組み立てるか
  5-2 実験コストを下げ、回数を増やすには
  5-3 テストマーケティングの要諦~確度と効率(スピード、コスト)を両立するには?
 6.新製品を創発する組織のありかた
  6-1 適任な人材とは?隠れた才能を見出す、引き上げるには?
  6-2 創発を醸成するための組織構造、役割分担
  6-3 創発の組織文化:学習する組織、起業家的集団

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