セミナー

ゲームを使ったカイゼン実習で体得する!
ムダに気づき、強い現場をつくる!カイゼン推進リーダー養成講座
-問題解決の進め方とリーダーとしての意識の向上-

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

 モノづくりの現場では、自ら問題意識を高めて問題を発見し、ムダ(問題や課題)を省き、徹底的に実践することで働きやすい職場にすることが大切です。そして、現場リーダーは即カイゼンできる職場づくり、人づくりに向けて、ムダに気づく基本を教え、気付きの訓練を繰り返すことで職場のムダにすばやく気づき、自ら改善に改善を加えるように導くことが求められます。これが、ひいては全員がばらつきなく、仲間を互いに尊重し合い仕事を楽しく遂行できる職場、安心して働ける職場、さらには、明るい職場づくりにつながります。
 本講座は、ゲームとグループ討議を通じて、「現場の貴重なデータから事実を知る」といった要因解析を徹底的に行い、PDCAを回すことによって効果を実感します。また、一人ひとりが達成感を味わい、リーダーシップ問題解決力運営力など、カイゼン活動を推進するリーダーに必須のスキルを体得します。具体的には「リーダーシップ行動」「チームワーク」「コミュニケーション」「問題解決の進め方」「PDCAを回す」「QCの理解とQC7道具」をゲームとして繰り返し実体験し、かつグループ討議を経て相互理解とコミュニケーションを促す手法を会得します。

概要

日時 2020年 4月 16日(木)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

倉田 義信 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

このセミナーを申し込む

プログラム

 0.オリエンテーション
 
 1.リーダーの基本行動
  1)カイゼン活動に必要なリーダーのあり方
  2)想像力を高めるコミュニケーション
  3)論理的な思考力の向上
  4)【演習】論理的にまとめる「系統図」の活用
 2.問題解決プロセスの実践
  1)問題の種類とカイゼン
  2)問題解決のプロセス
  3)カイゼンの着眼
  4)【演習】ゲームを使ったカイゼン
 3.伝える力を高める
  1)短時間プレゼンの鉄則
  2)効果的なプレゼンの仕方
  3)伝え方の3要素
  4)【演習】相互発表会と交換激励
 4.人をめぐる問題のカイゼン
  1)リーダーの日常行動の分析
  2)問題に対する「あるべき行動」
  3)自分のクセを知る行動分析
  4)【演習】今後の自分について考える
※演習課題に対し、グループでカイゼンを繰り返し、目標を達成する実践形式

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる