セミナー

機械・設備技術者のための
やさしい『電気・電子教室』
~知識と実務にギャップを感じていませんか!~

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開催主旨

 「今まで学んできた電気・電子の基礎知識が現場の実務で活かされていない」という声をよく聞きます。経験と勘に頼った実務展開には限界があり、学んだ知識を有効に活かすことが肝要です。
 本セミナーでは、機械の設計や製作・運転・保守管理などに携わる現場技術者に、電気の正しい知識と理論どおりに電気を働かせるための技術、さらにトラブルに際して効果的かつ速やかに処理するための手法を分かりやすく解説します。特に「電気が苦手」という機械技術者・現場技術者の方々に最適です。その他にも自働化関係者はもちろん、もう一度電気・電子の基礎をチェックしたい方々の積極的な受講をお勧めします。

概要

日時 2020年 4月 23日(木)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

大浜 庄司 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1.電気回路に必要な各種機器の説明
  -まず、電気器具の知識をもつとよい-
 (1)ボタンスイッチ
 (2)マイクロスイッチ
 (3)電磁リレー
 (4)電磁接触器
 (5)配線用遮断器
 (6)表示灯
 2.電気・電子回路に用いられるセンサのはたらき
  -自動回路にはセンサが必要-
 (1)位置の検出(リミットスイッチ)
 (2)場所の検出(光電スイッチ)
 (3)温度の検出(温度スイッチ)
 (4)時間の検出(タイマ)

 3.電気回路を読むための図記号
  -図記号を覚えないと回路が読めない-

 (1)電気器具の図記号
 (2)電気回路図の表し方
 4.基本的な電気回路
  -複雑な電気回路でも基本回路の組合せ-
 (1)直列回路
 (2)並列回路
 (3)ブレーク接点回路
 (4)禁止回路
 (5)排他的OR回路
 (6)自己保持回路
 (7)インターロック回路
 (8)タイマによる遅延動作回路
 5.自動化のための実用電気回路
  -覚えておくと非常に便利な回路-
 (1)一定時間後に動作する回路
 (2)一定時間だけ動作する回路
 (3)順番に動作する回路
 (4)非常のときに全て停止させる回路
 (5)一定の位置に停止させる回路
 (6)チョイ回しする回路
 6.ICによる基本論理回路
  -電子回路は基本論理回路により構成される-
 (1)AND回路
 (2)OR回路
 (3)NOT回路
 (4)NAND回路
 (5)NOR回路
 7.ICによる基本的な電子回路
  -複雑な電子回路でも基本回路の組合せ-
 (1)二重否定回路
 (2)二入力禁止回路
 (3)排他的OR回路
 (4)自己保持回路
 (5)インターロック回路
 (6)多数決回路
 8.自動化のための電動機制御回路
  -自動化には動力源として電動機がよく使われる-
 (1)電動機の始動制御回路
 (2)電動機の正逆転回路
 (3)電動機の寸動運転回路
 (4)電動機の遅延運転回路
 9.機械・設備の応用自動化回路
 (1)穴あけ専用機の制御回路
 (2)タップ立て専用機の制御回路
 (3)ドリル折損検査機の制御回路
 (4)自動搬送の制御回路
 10.質疑応答

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