セミナー

事例に学ぶ:演習付き 内製マニュアルの課題解決
製造現場における基本的な作業マニュアルの作り方・見直し方

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開催主旨

 昨今、製造現場においてますます即戦力となる人材が求められており、「どうすればスムーズに人材を育成できるか」が大きな課題となっています。そうした人材は新卒ばかりではなく、シニア層や外国人に至るまで幅広く求められるようになっています。
 こういった状況を背景に、製造現場において「誰もが理解できる基本的なマニュアルとは何か」というテーマが改めて見直されています。実際のところ、多くの企業が、製造現場での作業マニュアルを通じて「技能伝承・業務効率・安全性確保・コスト削減」というテーマに取り組んでいます。
 一方で、本来の担当業務を遂行しながら作業マニュアルを内製している現場では、「思うように時間が取れない」「どこから手を付けてよいのかわからない」等、内製ならではの課題に直面しています。各企業では、これらの課題を解決するための参考情報や他社での成功事例の情報が不足しているため、「この進め方で本当によいのだろうか」という不安に悩まされることが多いようです。
 即効性のあるアプローチとは何でしょうか。本講座では、マニュアル制作会社としての30年の実績をもとに、製造現場の抱えるさまざまなお悩みへのアプローチ方法をご提案します。

本講習会の受講者には、希望者との個別相談を承ります。

概要

日時 2020年 5月 15日(金)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

安岡 仁之 氏

澤田 祐理子 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1. 作業マニュアルの良し悪しを見分ける5つのコツ
 1.1 目的が明確
 1.2 親切設計
 1.3 検索性に優れている
 1.4 正確である
 1.5 訴求力がある
 1.6 マニュアル分析ワークショップ(演習)
 2. 課題解決アプローチ その1 目次・分冊構成のわかりにくさを改善する
 2.1 覚えておきたいグルーピング手法
 2.2 事例に学ぶ目次改善
 3. 課題解決アプローチ その2 わかりやすい文章を書くためのテクニック(演習)
 3.1 簡潔な文章
 3.2 明確な文章
 3.3 読みやすい文章
 3.4 誤解されない文章
 4. 課題解決アプローチ その3 業務を整理する
 4.1 ドキュメント作成の目的を明確にする
 4.2 業務の流れを「見える化」する
 4.3 業務を最適化する
 4.4 業務を標準化する
 4.5 業務整理ワークショップ(演習)
 5. 課題解決アプローチ その4 作業マニュアルを標準化する
 5.1 標準化に向けた基本フロー
 5.2 製造メーカーA社の事例
 5.3 製造メーカーB社の事例
 6. 課題解決アプローチ その5 関係者間で合意形成を図る
 6.1 基本的なマニュアル作成の進め方
 6.2 製造メーカーC社の事例
 7. 課題解決アプローチ その6 日英同時リリースを実現する
 7.1 和文で改善できること
 7.2 翻訳メモリを効果的に管理・運用する
 8. マニュアルに学ぶ 各企業の取り組み事例
 8.1 誰もが理解できるマニュアルとは
 8.2 制作コストを削減するには
 8.3 内製マニュアルの課題は3つに分類できる
 8.4 プロに学ぶ課題解決のヒント

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