セミナー

「在庫削減」と「生産性向上」は両立できる!
「在庫削減」と「リードタイム短縮・生産性向上」を同時に行うモノづくり手法
~景気鈍化局面だからこそ「今」取り組みたい「強いモノづくり」改革~

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

 顧客ニーズの多様化により、生産品種と数量の変動が大きくなっています。在庫は生産品種と数量の変動に対応する一つの手段ですが、ムダな在庫は資金繰りを悪化させ、経営を圧迫する存在になってしまいます。さらに、ムダな在庫が増加すれば、顧客ニーズに応えることができないばかりか、コスト増大に直結し、企業の競争力を弱める結果になってしまいます。
 このような「材料や製品在庫の保有期間を短くし、いかにコストを下げていくか」という課題に対して、「リードタイム短縮・生産性向上」は効果的な解決策の一つです。そのキーポイントは、製品の企画・開発から製造・出荷にいたるまでの「モノづくり」を手戻りのない一貫プロセスに改革することです。
 本セミナーでは、リードタイム短縮・生産性向上により在庫を削減し、「強いモノづくり」改革の実現を演習や具体的実践例を交えながら、わかりやすく解説します。ぜひこの機会に多くの方々のご参加をお待ちしております。
 また、セミナーで使用するExcelシートはお持ち帰り頂けますので、自社のデータで最適な在庫量などが設定できます。

- PCをご持参下さい。 事前にExcelシートを配布します -

概要

日時 2020年 5月 26日(火) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場

日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。

受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。
主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

小川 正樹 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 大阪支社
セミナールーム
大阪市中央区北浜東2-16
セミナー会場案内図

このセミナーを申し込む

プログラム

1.「モノ作り」と生産・在庫管理
 ・外部環境、経営環境の変化に対応した生産・在庫管理
 ・顧客ニーズの多様化と4つの対応策
 ・リードタイムと在庫から見たもの作り作戦
 ・生産方式の特性と生産・在庫管理の関係
 ・在庫の仕組みと在庫を持つ理由
演習:あなたの会社における、在庫を持つ長所と短所は何ですか?
2.リードタイム短縮・在庫低減の可能性分析
 ・リードタイムと在庫の構造を分析
 ・リードタイムから見た在庫の活用ポイント
 ・適正な製品在庫の目標値を設定
 ・在庫削減に向く生産方式は
 ・リードタイム短縮による在庫低減事例
3.生産品種と数量の変動に対応した強いモノづくり改革
 ・顧客要求リードタイムと供給可能リードタイムを整理する
 ・在庫ポイントをどこに設定するか
 ・在庫を持つ長所と短所
 ・生産計画と在庫管理のツボとコツ
 ・製品在庫、仕掛在庫、部品在庫の低減策
4.在庫の分類基準と在庫管理方式
 ・生産方式の特性と在庫管理の関係
 ・在庫管理のための指標化
 ・在庫管理のABC分析
 ・発注量を変動させる定期発注方式
 ・発注量を固定する定量発注方式
演習:実践!Excelで在庫をABC分析する
5.発注方式と基準在庫量・安全在庫の設定
 ・安全在庫を加味して基準在庫を設定する
 ・欠品を起こさない発注点の求め方
 ・最も得になる買い方をする
 ・不定期・不定量の発注方式へ向けて
演習:実践!Excelで欠品を起こさない最適な在庫量を設定する
   実践!Excelで最も得になる発注量を設定する
6.生産計画の作り方と負荷調整のやり方
 ・短サイクルでの生産計画ローディングによる在庫削減効果
 ・生産計画と負荷調整
 ・コスト的にメリットのある負荷・能力調整手段は何か
 ・調整アクションをお金で評価する
 ・TOCを活用したフレキシブルな生産計画の立て方
演習:実践!Excelでコスト的にメリットのある生産計画を立案する

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる