セミナー

タコツボ化した設計・開発部門が会社を弱くする!
設計・開発のリスク管理と生産性向上を両立するための
設計・開発部門の「見える化」改革道場

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

 研究開発投資が年々増加する中、ますます設計・開発部門の重要性が増してきています。設計・開発部門の実態は、その多くが「タコツボ化」し、生産性が全く見えず、ムダが多く、高残業に明け暮れています。
 設計・開発部門に生産性向上や設計リードタイム短縮を実現するためには、タコツボ化し、「見えない」設計・開発業務を、まずVMにより「見える管理」とし、ムダのはびこる設計・開発業務プロセスの改革を徹底していかねばなりません。
 また、ISO9001は2015年9月に改訂され、大きな変化点として【リスク管理】が入ってきました。本セミナーでは、製品の安全性・品質確保のための設計・開発のリスク管理、リスク管理と生産性向上の両立を実現する手段をわかりやすく解説します。
 企画開発、研究開発、設計、製造部等の管理-監督者の方々のご参加をお待ちしております。

概要

日時 2020年 6月3日(水)10:00~17:00
(9:30受付開始 休憩 12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
※同一会場にて同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

ご受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
お申し込み方法
各セミナーのお申込み画面からまたは、チラシダウンロードし、ご記入のうえFAXにてお申し込みください。
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルポリシー
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222 
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

山崎 康夫 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 大阪支社
セミナールーム
大阪市中央区北浜東2-16
セミナー会場案内図

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プログラム

I. 設計・開発部門見える化改革の必要性
1) 設計・開発部門改革の方向性
2) 生産性向上・製品リスク管理のための見える化の方策
Ⅱ. 設計・開発部門の整理・整頓の進め方
1) 生産性向上とリスク管理は5S から
2) 情報セキュリティのリスクにも効果
3) クリアデスク、クリアスクリーンの徹底
4) 設計・開発の業務機能の棚卸
Ⅲ. 設計・開発部門におけるリスク管理手法
1) IS09001:2015 のリスク管理とは
2) 設計・開発部門におけるリスク管理
3) 製品リスクの他社事例紹介
4) 演習①:リスクアセスメントの実践
Ⅳ. 設計・開発業務のプロセス管理の進め方
1) 設計・開発業務のプロセス管理とは
2) リスクを考慮した業務フローの作成
3) 業務プロセス改善で製品リスク解消
4) 演習②:業務プロセス改善の実践
Ⅴ. 設計・開発日常業務のVM/見える化の進め方
1) 日程計画/進度管理の見える化ポイント
2) エ数管理の見える化ポイント
3) 要求仕様・課題管理の見える化ポイント
4) スキル管理の見える化ポイント
Ⅵ. 設計・開発目標管理のVM/見える化の進め方
1) 設計・開発部門の目標管理の見える化ポイント
2) 企画開発・設計部門のマーケティング管理

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