セミナー


失敗しない!
自動化設備開発 虎の巻
~制御編~

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開催主旨

 自社の生産ラインに向けた自動機を開発・導入したが、思ったように動いてくれない、機械がミスをする、頻繁に停止する、停止原因が分からない。。。このようなトラブルに直面したご経験はありませんか?
私はたくさんあります。
 自動機開発のポイントは2つあります。すなわち「設備の動作を設計する」ことと「設備の信頼度を設計する」ことです。ではその2つのポイントを「設計する」にはどうすればよいでしょうか。
 本セミナーではメカ編・制御編の2日間を通じて、私がたくさんの失敗を経験し解決してきた手法を2つのポイントを基に解説いたします。
 制御編では「設備の動作を設計する」ことに主眼を置き、具体的な設計事例から「自動制御の基本と現場での応用」を解説いたします。また、皆様が私と同じ失敗を繰り返さないために、本セミナーの内容を実践につなげられるよう、演習を通じてより深く学んでいただきます。

※6月4日開催の「自動化設備開発 虎の巻~メカ編~」と併せてお申し込みいただいた方は、本講座を27,500円で受講いただけます。注)同一人による受講が適用条件となります。

概要

日時 2020年6月5日(金)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込み画面からまたは、チラシダウンロードし、ご記入のうえFAXにてお申し込みください。
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルポリシー
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

春山 周夏 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
中央区日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 はじめに
 自動化の対象範囲確認(メカ編復習)
 最初に自動化のレベルを0~5で定義して「自動化」の対象は何かを明確にします。
 第1章 アクチュエータ・コントローラ基礎
 1-1 モーター
   AC/DCモーターの動作原理と回転制御について学びます。
 1-2 空圧機器制御
   エアシリンダーを任意の中間位置で一時停止させる方法などを学びます。
 1-3 電動シリンダー
   エアーとの違いを学びます。
 1-4 ロボット基礎
  アーチモーションによるサイクル短縮効果の計算方法を学びます。
 1-5 自動制御
   フィードフォワード/フィードバック/PID制御の基礎を学びます。
 第2章 センサ基礎知識
 2-1 センサ種類
   センサの種類と使い方を学びます。
 2-2 センサの使用例
   カメラを使った画像認識のポイントなど、センサの使用例を学びます。
 第3章 シーケンス制御の基本1
 3-1 ラダー図 入力の基本
   a接点、b接点から自己保持回路、フリッカー入力について学びます。
 3-2 ラダー図 アナログ入力の基本
   タコジェネからのアナログ信号をPLCへのデジタル入力変換について学びます。
 第4章  シーケンス制御の基本2
 4-1 フローチャートからの展開
   ストッパ機構を例にフローチャートからラダー図への展開法を学びます。
 4-2 ラダーモニタ
   ストッパ機構を例にラダーをモニタ出来ることの有用性を学びます。
 第5章  総合演習

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