セミナー

人口減少時代のものづくりを支える設備管理の方向性を考える
収益性向上に向け設備の高効率稼動を目的とした現場活動

管理者・監督者向け
自主保全入門

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開催主旨

旧来、製造部門では作る人(作業者)と直す人(保全員)と分業されてきた。しかし、設備の高度化が進み、保全だけでは手が回らなくなってきた。更に少子高齢化による生産年齢人口の減少により人手不足が深刻な状況となっている。その弊害として設備の点検不足や給油不足による故障が多発するようになり、製造業の収益性にも影響が出る。 この状態から脱却するために、作業者一人ひとりが「自分の設備は自分で守る」ことを目的として、自分の設備の日常点検、給油、修理、部品交換、異常の早期発見、精度チェックなどの保全を行う自主保全活動について解説する。
・自主保全の基本
・自主保全の手順(ステップ展開)
・自主保全を確実に進めるには

【受講対象】
素材・加工・組立の事業(※鉄鋼・化学・自動車・半導体・食品など)の製造管理者・監督者、現場リーダー

四則演算程度の簡単な演習を行います。 電卓もしくは、電卓機能を有する携帯電話を用意願います。

概要

日時

2020年 8月 5日(水)10:00~17:00

(受付9:30~)

会場 日刊工業新聞社西部支社4F セミナー室
(福岡市博多区古門戸町1-1)
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(テキスト代・昼食含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
定員 20名
主催 日刊工業新聞社
協力 株式会社日本能率協会コンサルティング
問い合わせ先 日刊工業新聞社 西部支社
業務部イベント担当
TEL.092-271-5715
FAX.092-271-5881
e-mail:kouen@media.nikkan.co.jp

講師

日野 雅夫 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 西部支社
4Fセミナー室
福岡県福岡市博多区
古門戸町1-1
セミナー会場案内図

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プログラム

序 章 人口減少時代の経営課題
 
第1章 自主保全の基本
・自主保全とは
・ 設備のロス
・故障はなぜ起きるのか
・作業者に必要な4つの能力
第2章 自主保全の手順(ステップ展開)
・ステップ展開の考え方
・展開事例(加工組立・装置産業)
・各ステップの内容
第3章 自主保全を確実に進めるには
・ステップ診断
・三種の神器
・成功のポイント

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