セミナー

正確な在庫数量・金額の把握なしに在庫の適正化は達成不可能!
棚卸精度99%への具体的なアプローチ

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開催主旨

「あれ?台帳に記載されていないモノがある…なんだこれは」
「台帳上この数があるはずなんだけど…ない。どこにあるんだ…?」

上記は、どこの企業でも毎年の実地棚卸でよくある風景です。
企業経営において在庫は罪庫とも呼ばれます。それゆえ適正在庫への様々な取組み手法がありますが、そもそも正確な在庫数量、在庫金額が把握できていないまま、「適正在庫」化を図ろうとすること自体にムリがあります。

棚卸後の台帳と実数とのズレは何%でしょうか?
数量があわない原因はどうしてなのでしょうか?
ミスマッチの金額はどのくらいあるのでしょうか?

台帳より少ないと、帳尻を合わせるため、「帳消し」されます。資産が一瞬にして無くなるのです。この闇から闇へと葬り去られた金額(相当な額になります)を皆様の会社で誰か把握しているでしょうか?

棚卸数量・金額を正確に把握する体制なしには「在庫適正化計画」など絵に描いたモチです。
講師の経験上、「棚卸精度99%」は実現可能です。本セミナーではそのための現品管理メソッドや改善について解説します。講義中には「わが職場(倉庫)での棚卸業務の現状」について自由討論もあります。資材や副資材、スペアーパーツ倉庫、部品倉庫における棚卸精度改善を共に学び、限りなく高い99%の精度で在庫を把握し、「適正在庫化」を図りましょう。

概要

日時 2020年5月27日(水)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

ご受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
お申し込み方法
各セミナーのお申込み画面からまたは、チラシダウンロードし、ご記入のうえFAXにてお申し込みください。
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルポリシー
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

松村 晴彦 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 Ⅰ.「わが職場(倉庫)での棚卸業務の現状」について 自由討論
 ① グループ・ディスカッション
 ② なぜ差異が発生するのかを考える
 Ⅱ.こんな倉庫はダメ
 ① 新・中古品混在
 ② 棚番地・表示なし または 表示無視格納
 ③ UFO(未確認浮揚物体)
 ④ ファントム(幽霊)データ
 ⑤ 倉庫員が現場と掛け持ち
 ⑥ 倉庫がない
 Ⅲ.保管費率(Carrying Cost %)とは?
 ① 在庫するコストを考える
 ② 保管費率を計算してみる
 Ⅳ.入庫
 ① 仕入先の梱包・荷姿 ② 受入
 ③ 検収 ④ 入・出庫カードへ記入
 Ⅴ.格納
 ① 先入先出の仕掛けづくり ② 余剰品の置き方
 Ⅵ.出庫
 ① 出庫票完全運用 ② 出庫時間
 ③ 異常数量出庫の対処 ④ 細かい資材・部品
 Ⅶ.データ
 ① 品番マトリックス ② 不要品番
 Ⅷ.循環棚卸
 ① 差し立てカンバン
 ② 差し立てカンバンボードとスケジューリング
 ③ 循環棚卸運用法
 Ⅸ.棚卸
 ① 棚番地をキーにした棚卸リスト ② 二人一組ペアー
 ③ 誤りがあった場合 ④ 正誤チェック
 ⑤ 誤り品目修正
 Ⅹ.質疑応答

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