セミナー


インスタントAI「H2O-3」ではじめる機械学習&AI活用ビジネス
~オープンソースAIで学ぶ!文系もデキるAI開発~

開催主旨

 ここ1、2年、意識せずに誰もが使える「AIの民主化」が広がっています。AI実装に必要な技術の多くがオープンソースで公開され、業務に活用できるサービスにも幅広く組み込まれるようになっています。従来は、専門家であるデータアナリストのノウハウおよびプログラミング能力が求められ、AIの活用は限定的でしたが、機械学習の自動化AutoML(Automatic Machine Learning)の開発が進展し、GoogleやAmazonなどからAutoMLが提供されています。これらのデジタル・プラットフォーマーのツールと並び、ワールドワイドで急速に利用実績を上げているのが、米H2O社が提供する無料のAIプラットフォーム「H2O-3」です。
 データ準備するだけで機械学習が利用することができ、かつAI人材やAI投資がない状況下でも検証できる特徴から、需要予測・売上予測・不正監視・故障診断・ローン審査・医療検査予測など様々な分野で利用されています。また、H2Oは作成したAIモデルをJavaモジュールとして提供することができ、既存システムへの適用が容易に行える特徴も備えます。
 本講座では、AIプラットフォーム「H2O-3」の特徴から変数設定の考え方、データクレンジング(前処理)およびデータの準備、実装方法までを、H2O-3のハンズオンを通じて解説します。H2O-3はノンコーディングで実装することができ、専門家でなくても扱えるツールです。自社内でのPoCの実施・検証での用途でも利用が広がっており、自社でAIビジネスを立ち上げたい方に加え、社内で保有するデータを検証したうえでAIベンダに開発依頼をしたいという方にも最適な内容となっています。
※PCをご持参のうえ参加してください。

概要

日時 2020年 6月24日(水)10:00~17:00
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
受講料

33,000円(税込)

※振込手数料は貴社でご負担願います。

主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社
大阪支社 事業出版部 セミナー係
TEL : 06-6946-3382
FAX : 06-6946-3389
E-mail : seminar-osaka@media.nikkan.co.jp

講師

石倉 一利 氏(人工知能応用センター 理事長)

岩井 憲一 氏(日本H2Oコミュニティ代表)

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

1.データ活用の基礎
1-1 データ活用の基礎
1-2 クレンジング
1-3 基本統計量
1-4 相関と回帰分布
1-5 人工知能と機械学習
2.H2Oのアルゴリズム
2-1 機械学習入門
2-2 説明変数、目的変数とは
2-3 H2Oのアルゴリズム
2-4 機械学習の評価関数
2-5 kaggleでの実績
3.H2Oの概要
3-1 AIの現状
3-2 インスタントAI
3-3 H2O 3アーキテクチャ
4.H2O Flow解説
4-1 H2O Flowについて
4-2 モデル作成のフロー
4-3 その他の機能
5.ハンズオン
5-1 H2Oの使い方
5-2 タイタニック号の事故での生存予測問題
5-3 H2OフローAutoMLを使用して不良ローンを予測する
5-4 手書き数字データセットMNISTの自動分類

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