セミナー

【ライブ配信セミナー】
インスタントAIではじめる機械学習&AI活用ビジネス
~オープンソースAIで学ぶ!文系もデキるAI開発~

開催主旨

  ここ数年、AI実装に必要な技術の多くがオープンソースで公開され、業務に活用できるサービスにも幅広く組み込まれるようになっています。従来は、専門家であるデータアナリストのノウハウおよびプログラミング能力が求められ、AIの活用は限定的でしたが、機械学習の自動化AutoML(Automatic Machine Learning)の開発が進展し、GoogleやAmazonなどからAutoMLが提供されています。これらのデジタル・プラットフォーマーのツールと並び、ワールドワイドで急速に利用実績を上げているのが、米H2O社が提供する無料のAIプラットフォーム「H2O-3」であり、「AIの民主化」を先導しています。
 H2O-3は、データ準備するだけで機械学習が利用することができ、かつAI人材やAI投資がない状況下でも検証できる特徴から、需要予測・売上予測・不正監視・故障診断・ローン審査・医療検査予測など様々な分野で利用されています。また、H2Oは作成したAIモデルをJavaモジュールとして提供することができ、既存システムへの適用が容易に行える特徴も備えます。
 本講座では、AIプラットフォーム「H2O-3」の特徴から変数設定の考え方、データクレンジング(前処理)およびデータの準備、実装方法までを、H2O-3のハンズオンを通じて解説します。H2O-3はノンコーディングで実装することができ、専門家でなくても扱えるツールです。「インスタントAI」と言える、このような特徴から自社内でのPoCの実施・検証での用途でも利用が広がっています。自社でAIビジネスを立ち上げたい方に加え、社内で保有するデータを検証したうえでAIベンダに開発依頼をしたいという方の参加をお薦めします。

 本セミナーはオンライン配信ツールZoomを使い、 出演者自身も自宅から出演いただく形式の「Home to Home」(H2H)セミナーとなります。 ご視聴方法(参加用URL等)はご登録くださいましたメールにお知らせいたします。ZOOMでの視聴が困難な方には別途、ライブストリーミング配信のためのURLをお知らせいたします。

概要

日時

2020年 7月29日(水)14:00~17:20頃

(休憩15:30~15:50)

受講料

受講料 16,500円(テキスト、税込)

※振込手数料は貴社でご負担願います。

※講座実施前の入金をお願いしておりますが、新型コロナウィルス感染症の影響を考慮し、講座実施後の入金にも対応しています。

主催

日刊工業新聞社

お問い合わせ先

日刊工業新聞社
大阪支社 事業出版部 セミナー係
TEL : 06-6946-3382
FAX : 06-6946-3389
E-mail : seminar-osaka@media.nikkan.co.jp

講師

石倉 一利 氏(人工知能応用センター 理事長)

岩井 憲一 氏(日本H2Oコミュニティ代表)

このセミナーを申し込む

プログラム

1.H2Oの概要
1-1 モデル設計・プログラミング・検証はAI開発のネック
1-2 AI関連GUIツールで進むAIの民主化
1-3 データを投入するのみで分析できる「インスタントAI」
1-4 インスタントAI「H2O」とは
 ①分散メモリ機械学習/②先進的なAutoML/③主なアルゴリズム(ランダムフォレスト、GLM、GBM、XGBoost、GLRM、Word2Vecなど)
1-5 最新版「H2O-3」のアーキテクチャ
2.H2Oの利用状況
2-1 H2Oを利用する企業と事例(金融、ヘルスケア、保険、マーケティング、小売、製造業、通信など)
2-2 H2O紹介動画(1minで完成、認識率97%超)
2-3 Kaggleでの実績(Kaggle Grandmasterの10%がH2O.aiに在籍。彼らのノウハウをソフトウェア化)
3.H2Oのアルゴリズム
3-1 H2Oのアルゴリズム
3-2 H2Oで利用できるモデル
 (Deep Learning、Distributed RF、Gradient Boosting Machine、Generalized Linear Model、
  k-means、Naïve Bayes、Principal Component Analysisほか)
3-3  アンサンブル学習
 ①Bagging/②Boosting/③Stacking
3-4 機械学習の評価関数
4.H2Oの使い方
4-1 H2O Flowについて
4-2 H2Oにおけるモデル作成のフロー
4-3 ハンズオン(AutoML利用)
  「タイタニック号の事故での生存予測問題」
4-4 H2OのAutoMLのまとめ
※AutoMLの機能を中心にご理解いただきたく構成となっています。
【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる