セミナー

【ライブ配信セミナー】
設計を弱体化させる間違った部品表(BOM)!

「強い設計」を実現させる設計改革手法と設計システムの実践講座
~BOM・PDM・PLM・3D-CAD導入をムダにしない、真の活用方法とは~

開催主旨

 設計を効率化し、高度化していくことは、急務の課題となっています。しかし、設計プロセスの可視化・設計改革に頓挫する企業は後を絶ちません。設計プロセスを可視化し、設計の構造改革を実現させるためには、【正しい改革手法】とそれを実現させる【設計システム】が必要なのです。設計改革の失敗の原因は何か?どのようなコンセプトで改革を進めれば成功に至るのかを解説します。
 また、設計システムの代表例である【E-BOM、PDM、3D-CAD】も多くの企業で失敗をしています導入はしたが業務改革は進まず、場合によっては【登録の手間だけ増え、肝心の設計力を弱体化させてしまった】ケースも少なくありません。設計の業務改革を支える設計システムのあるべき姿とは何か、どのようなシステム全体像を描くべきなのか、IoTやAIなど将来的な視点にたったときにどのような設計システムのロードマップにすべきかについて解説します。業務とシステムの両側面から成功に至る改革に必要な視点を学んでください。

※本セミナーは製造業に従事されている方を対象とした講座です。
講師とご同業の方および同業に近しい方などその他弊社の判断により、セミナーへのご参加をご遠慮いただく場合がございます。

【受講対象】
・組立製造業
・経営者(CTO、CIO、CFO)
・開発部門
・設計部門
・設計管理部門の管理職から担当
・情報システム部門の管理職から担当
・経営改革
・業務改革に携わっている管理職から担当

 

【 視聴方法について 】※以下を必ず、ご一読ください
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURLが記されております。
 「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。

テストURL:https://zoom.us/j/91160463758

 

・後日(セミナー開催3営業日前まで)、別途セミナー参加用のURLをメールにてご案内申し上げます。

・セミナー開催日時に、本参加URLよりログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー開催時間30分前よりログインいただけます。
・使用されるPCについては、カメラがないPCでも講義ご受講いただけますが、講師とのコミュニケーションをとるために、カメラ・マイクが付属しているPCを推奨いたします。

・当日、セミナー開始前に事務局スタッフより、映像・音声について支障がないか、確認させていただきます。時間に余裕をもってログインください。

・セミナー資料・テキストは事前にお申し込み時のご住所へ発送させて頂きます(PDFでは配信いたしませんご了承ください)。
・開催まで3営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
・講義中はチャットを使っての質疑も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

概要

日時 2020年 6月5日(金) 10:00~13:00
(9:30ログイン開始)
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料 お一人様:27,500円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)

受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルポリシー
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222 
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

北山 一真 氏(きたやま かずま)

このセミナーを申し込む

プログラム

<基礎編>
1. 設計改革のあるべきコンセプト
  ・設計の直接業務の改革と間接業務の改革
  ・設計を情報化し、人間と機械の共存を実現させる
2. 設計システム/PLMのあるべきコンセプト
  ・PLMの投資対効果
  ・経営者に設計システムをどう理解してもらうか?
  ・PLMとERP連携の本質
<実践編>
3. PDM(技術図書管理)
  ・クラウド化で社内外をつなぐ技術図書管理のあり方
  ・脱メールによる「設計根拠」の見える化
  ・図書ベースの納期管理
4.BOM(部品表)
  ・E-BOMは設計にとって必要なのか?効果はあるのか?
  ・E-BOMとM-BOMは統合すべきか。わけるべきか
  ・様々なBOMの違いと連携。PN/PSの本質
  ・量産企業と個別受注企業での部品表活用の違い

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる