セミナー

自動車の軽量化と衝突安全を支える
ハイテン(高張力鋼)プレス成形における不良現象と回避対策技術

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開催主旨

 温暖化をはじめとする地球環境問題は、早急に解決すべき課題としてますます重要になっています。自動車からのCO2排出量は我が国の排出量の約15%を占め、軽量化による低燃費化が強く求められています。あわせて自動車の衝突時の安全対策の面からは、車体の高強度化が求められています。これらを背景に、車体へのハイテン(高張力鋼)の適用は急速に進んでおり、その役割は大きくなっています。
 本講座では、自動車車体材料としてのハイテンの役割と使用の動向、自動車用ハイテンの開発現状と種類、ハイテンのプレス成形における不良現象とその回避対策技術を解説します。さらにハイテンの採用を支える技術としてのCAE(成形シミュレーション)の役割、ハイテンを使いこなすための成形技術、たとえばサーボプレスの利用、テーラードブランク、ホットスタンプなどを紹介します。

 

本講座で学べること

・ハイテンのプレスの役割、使用動向、開発現状と種類

・プレス成形時における不良現象と回避対策技術

・CAE(成形シミュレーション)の役割、ハイテンを使いこなすための成形技術

概要

日時 2020年6月22日(月)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)


受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込み画面からまたは、チラシダウンロードし、ご記入のうえFAXにてお申し込みください。
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
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問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

林 央 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
中央区日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1.自動車車体におけるハイテンの役割
 (1) 自動車軽量化と安全対策の動向と今後
 (2) 車体用材料とハイテンの役割   (マルチマテリアル車体とハイテン)
 2.ハイテンの開発状況と種類・特徴
 (1) 鉄鋼材料の強化機構
 (2) ハイテンの開発動向と規格
 (3) 車体部位ごとのハイテンの選択基準
 3.ハイテンのプレス成形における不良現象と対策技術
 (1) 割れ
 (2) 形状不良(しわ、面ひずみ)
 (3) スプリングバック
 (4) 型かじり
 4.ハイテンを使いこなす成形技術
 (1) 成形シミュレーションの役割
 (2) テーラードブランク
 (3) ホットスタンプ
 (4) サーボプレスの利用

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