セミナー

本セミナーは申込を締め切りました
【ライブ配信セミナー】

失敗しない!
自動化設備開発 虎の巻
~メカ編~

開催主旨

 自社の生産ラインに向けた自動機を開発・導入したが、思ったように動いてくれない、機械がミスをする、頻繁に停止する、停止原因が分からない。。。このようなトラブルに直面したご経験はありませんか?
私はたくさんあります。
 自動機開発のポイントは2つあります。すなわち「設備の動作を設計する」ことと「設備の信頼度を設計する」ことです。ではその2つのポイントを「設計する」にはどうすればよいでしょうか。
 本セミナーではメカ編・制御編の2日間を通じて、私がたくさんの失敗を経験し解決してきた手法を2つのポイン
トを基に解説いたします。
 メカ編では「設備の信頼度を設計する」ことに主眼を置き、具体的な設計事例から「失敗しない機械要素の使い方」を解説いたします。また、皆様が私と同じ失敗を繰り返さないために、本セミナーの内容を実践につなげられるよう、演習を通じてより深く学んでいただきます。

 

【 視聴方法について 】※以下を必ず、ご一読ください
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURLが記されております。
 「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。

テストURL:https://us02web.zoom.us/j/86253714477


・後日(セミナー開催3営業日前まで)、別途セミナー参加用のURLをメールにてご案内申し上げます。

・セミナー開催日時に、本参加URLよりログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー開催時間30分前よりログインいただけます。
・使用されるPCについては、カメラがないPCでも講義ご受講いただけますが、講師とのコミュニケーションをとるために、カメラ・マイクが付属しているPCを推奨いたします。

・当日、セミナー開始前に事務局スタッフより、映像・音声について支障がないか、確認させていただきます。時間に余裕をもってログインください。

・セミナー資料・テキストは事前にお申し込み時のご住所へ発送させて頂きます(PDFでは配信いたしませんご了承ください)。
・開催まで3営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
・講義中はチャットを使っての質疑も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

概要

日時 2020年6月4日(木)10:00~17:00
※セミナー開催時間30分前よりログインいただけます。
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料 お一人様:44,000円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。

 

主催 日刊工業新聞社
申し込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

春山 周夏 氏

プログラム

 はじめに
 自動化の対象範囲確認
 最初に自動化のレベルを0~5で定義して「自動化」の対象は何かを明確にします。
 第1章 自動機設計の勘所
 1-1 目的・QCDの確認と失敗しない設備構想
       失敗しない設備構想を統計学の初歩、正規分布を用いて設計する手法を学びます。
 1-2 動作フローチャートの作成
       思い通りに設備を動かすために、フローチャートの書き方を学びます。
 第2章 自動機設計のための機械要素基礎知識
 2-1 空圧機器
       エアシリンダーの基本と周辺機器選定、空気消費量算出について学びます。
 2-2 位置決め要素
       自動機において最も重要な位置決めの基準決めやその方法について学びます。
 2-3 他、機械要素
       機械要素はカタログだけでは選定できません。ベアリングの選定を例に必要な知識を学びます。
 第3章 搬送系(運ぶ・止める・決める)設計事例確認
 3-1 エアー駆動設計事例
       シリンダーとスライドブシュを使った昇降機構では「こじれ」が発生することがあります。
       こじれない条件や他にもいくつかの設計事例からポイントを学びます。
 3-2 事例からポンチ絵を描こう!
       設計事例を基にポンチ絵を描く演習をしていただきます。
 第4章  自動供給機の構想設計
 自動生産ラインの構想設計に取り組んでいただきます。
 第5章  ロボットハンド構想設計
 ロボットハンドに使われる機械要素を学び、部品ハンドリングを検討していただきます。

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