セミナー

ベテラン技能者のように設備異常を確実に見つけ出せる!
本当に必要な振動診断技術のポイント
~振動診断の基礎知識・現場における振動診断事例・トラブル事例・判定基準~

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開催主旨

計画保全体制を支える設備診断技術の基礎知識について、初めて設備診断に携わる方にもわかりやすく解説します。設備の異常をいち早く確実に見出し、その発生個所、異常の程度、そしていつ故障するかを予測する方法や、安定生産、安全生産、安心生産にとって欠かせない最重要技術を豊富な実務経験に基づく診断事例を紹介し、簡易診断~精密診断のポイントの理解を深めることができます。学べば学ぶほど奥の深い『振動診断』のノウハウを基礎から学びましょう!

概要

日時 2020年6月23日(火)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)


受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込み画面からまたは、チラシダウンロードし、ご記入のうえFAXにてお申し込みください。
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
問合せ先 日刊工業新聞社 総合事業局
セミナー事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

迫 孝司 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
中央区日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1. 計画保全の仕組み
 1.1 計画保全とは
 1.2 旭化成の「計画保全」の特徴
 1.3 旭化成の「計画保全」フロー
 1.4 「故障修理件数比率」 推移
 1.5 計画保全、CBM導入とコストダウン実績
 2. 計画保全と設備診断、CBMの関連
 2.1 設備診断技術とは
 2.2 医学に学ぶ設備診断
 2.3 設備診断を支える仕組み構築の必要性
 2.4 振動法による設備状態監視・診断フロー
 2.5 保全方式
 2.6 設備診断技術導入の効果
 3. 振動の基礎
 3.1 振動とは
 3.2 振動モード(変位、速度、加速度の関係)
 3.3 劣化モードと振動モードの関係
 3.4 回転機械の代表的な異常とその発生周波数領域
 4. 振動の計測
 4.1 センサの種類と構造
 4.2 軸振動の計測
 4.3 軸受箱振動の計測
 5. 主な振動の解析手法
 5.1 周波数解析(FFT解析)
 5.2 ズーミング解析
 5.3 ウォーターフォール線図(3次元スペクトル)
 5.4 エンベロープ解析
 5.5 時間形態分析
 6. 振動の要因とその特徴
 6.1 アンバランス(不つり合い)による振動
 6.2 ミスアライメントによる振動
 6.3 ガタによる振動
 6.4 転がり軸受から発生する振動
 6.5 歯車から発生する振動
 6.6 うなり現象による振動
 6.7 共振現象による振動
 6.8 流体力による振動
 6.9 モーターにおける振動(静的偏心)
 6.10 すべり軸受における振動(軸の振れ回り現象)
 6.11 すべり軸受における振動(ラビング現象、焼付き)
 6.12 振動データのインバータノイズの除去法
 7. 劣化パターンと寿命予測
 7.1 最小二乗法
 7.2 劣化パターンの検討(事例ベース)
 8. 診断事例の紹介
 8.1 事例における簡易診断のポイント
 8.2 事例における精密診断のポイント
 9. 設備診断にて効果を上げる為のポイント

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