セミナー

CFRPとはどのような素材なのか・・・
CFRP・CFRTPの基本特性と成形法~現状の課題

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開催主旨

 CFRPはその優れた特性から用途拡大が期待される素材ですが、 思うような普及を見せていないのが現状です。
 今後の用途拡大や普及に向けて低コスト成形が期待されていますが、実現へのポイン卜は何か、課題や障壁となっているのは何のか。
 そもそもCFRPとは実際のところどのような素材なのか、サイクル短縮とコスト低減は実現可能なのか。CFRP・CFRTPどちらが適しているのかなど、基本特性から各種成形法はじめ、 現状の問題点や克服すべき課題などを解説します。
 また、製品開発や材料置換、評価のポイント、各製造業の既存技術や設備の活用法などを設計から成形まで携わっている立場からサンプルなどをご覧いただきながら解説します。

概要

日時 2020年 6月 26日(金) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩60分)
※昼食のご用意がございませんので、ご準備いただくか休憩時間内に外食いただきますようお願い申し上げます。(休憩時間の会場内飲食は可能)
会場

日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます

受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
主催 日刊工業新聞社
申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込み画面からまたは、チラシダウンロードし、ご記入のうえFAXにてお申し込みください。
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
  雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

冨田 隆広 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

1. CFRP、CFRTPの基礎知識
1) 炭素繊維
 1.出発原料と弾性率
2) 構成材料
 1.繊維長と形態
 2.樹脂/マトリクスの一例と特長
 3.熱硬化性樹脂
 4.熱可塑性樹脂
2.成形材料により異なる成形方法
1) 直接成形と間接成形
2) 各種成形方法とその特長
 1.熱硬化性樹脂+長繊維
 2.熱硬化性樹脂+短繊維
 3.熱可塑性樹脂+長繊維
3.設計
1) 本当に複合材が適材か?
2) 繊維配交と積層順の基本
3) 長繊維を用いた設計の課題
4) 他人のデータは信用するな!
5) 製品化までの一例
4.成形型
1) 型品質は成形品に直結
2) 材質、構造の決定要素
3) 配慮すべき点
5.二次加工
1) 切削、穿孔 
 1.各種加工方法とトラブル例
2) 接着、締結
 1.各種方法とそのポイント
6.評価方法
1) 完成してからでは遅い!
2) 簡易評価の重要性
3) 非破壊検査
7.現状の課題と問題点
1) リサイクル性
2) コスト
3) ハイサイクルの可能性
8.市場動向
1) 現状の用途と市場規模
2) 期待される自動車分野
 a.各社の動向
 b.大量採用に向けた取り組み
9.複合材の市場動向
1) 現状の市場規模
2) 大量需要先の模索
3) 用途拡大に向けた必要技術
10.まとめ
1) 参入ハードルと異業種の技術力
2) 用途拡大・需要増加に備えて

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