セミナー

初歩から学ぶ
切削加工の基礎講座

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開催主旨

 切削加工技術は、日本の製造業を支える重要な基盤技術の一つであり、その活躍の場はますます広がっています。
 しかし、熟練技術・技能者の減少、また指導員の人材不足などにより、この分野の基礎技術や技能の伝承が年を追うごとに進まなくなり、現場技術者のスキルアップは焦眉の課題です。
 切削加工を上手に行うためには「道具を使うこと」・「道具を作ること」また「最適な道具を選択」し、そして「最適切削条件下で使用すること」が大変重要となります。加工の過程で創意工夫をし、知恵を働かせ、付加価値の高い製品を作り出すことは、厳しい企業間競争に勝ち残ると同時に達成感のある素晴らしい仕事でもあります。
 このような現場環境を踏まえ、本セミナーでは切削加工技術の基礎を講師の豊富な指導経験と資料をもとに分かりやすく解説するとともに、最近の環境対応形切削技術や多結晶焼結体工具を用いた難削材切削なども紹介いたします。

概要

日時 2020年 7月 8日(水)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)


受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込み画面からまたは、チラシダウンロードし、ご記入のうえFAXにてお申し込みください。
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
問合せ先 日刊工業新聞社 総合事業局
セミナー事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

海野 邦昭 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
中央区日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1 . 切削加工の基礎知識
  1.1 切削加工とは
  1.2 切ると削る
 2. 切削時に生じる加工現象とその理解
  2.1 切りくず形態
  2.2 切削工具の切れ味とは
  2.3 切削抵抗
  2.4 切削温度
  2.5 構成刃先
  2.6 工具摩耗と工具寿命
  2.7 表面粗さ
  2.8 切りくず処理
 3. 工具材料とその特徴
  3.1 高速度工具鋼
  3.2 超硬合金
  3.3 サーメット
  3.4 セラミック
  3.5 焼結体工具
 4. 切削工具の基礎知識
  4.1 バイト
  4.2 スローアウエイチップ
  4.3 正面フライス
  4.4 エンドミル
  4.5 ドリル
 5. 切削条件の決め方
  5.1 旋削加工
  5.2 ドリル加工
  5.3 正面フライス加工
  5.4 エンドミル加工
  5.5 リーマ加工
 6. 切削油剤と環境対応加工
  6.1 不水溶性切削油剤
  6.2 エマルション
  6.3 ソリューブル
  6.4 ソリューション
  6.5 ミスト加工とMQL

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