セミナー

~見逃しと暖昧さをなくす外観検査の具体策を伝授!~
顧客要求に対応した外観品質の確保と外観検査の正しい進め方

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開催主旨

 「もし不良品が市場に流れたら! 」 ……考えただけでも冷や汗が出るのではないでしょうか。現実に現場はこのような危機に常に向かい合っています。
いったん市場に流出した不良品によって企業の信頼は地に落ち、これを回復するためには多大な時間と、費用、労力を費やさなければならないことは多くの事例が物語っています。
検査担当者ひとりひとりが職責を十分認識していても、検査業務の欠陥やシステムの悪さが不良問題を引き起こします。
 本セミナーでは、「不良品を作らない!出さない!」ための外観検査業務の改善策と外観検査技術を、指導講師の豊富な体験と事例をもとに分かりやすく解説します。

品質・検査担当者、品質保証・品質管理・検査部門の責任者はもとより、開発・設計技術者、外注指導者、工場管理・監督者の方々の受講をお勧めします。

概要

日時

2020年 7月 16日(木) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩60分)
※昼食のご用意がございませんので、ご準備いただくか休憩時間内に外食いただきますようお願い申し上げます。(休憩時間の会場内飲食は可能)

会場

日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます

受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
主催 日刊工業新聞社
申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込み画面からまたは、チラシダウンロードし、ご記入のうえFAXにてお申し込みください。
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について

【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
  雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。

【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

坂田 愼一 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

1.外観検査の問題点を明確にする
 1)自社の外観検査をチェックする
   ①検査員をチェックする
   ②限度見本をチェックする
   ③検査管理をチェックする
 2)外観検査の問題を抽出する
 3)検査の目的と不良ゼロの取り組み
 4)源流管理方式(タテの管理とヨコの管理)
2.外観検査の問題と対応策
 1)外観検査の5大特徴
 2)外観検査の暖昧さへの対応
   ①パネル(検査員)の管理
   ②限度見本・標準見本の管理
   ③再現性の数量化とデータ解析
 3)外観不良への対応(前工の問題が後工程に現れる)
 4)外観不良は全社的に対応する
3.パネル(外観検査員)の選び方と育て方
 1)パネルにはどんな人を選ぶべきか
   (パネルに不可欠な適性テストの紹介とチェック)
 2)識別力のあるパネルの選び方
   (どのぐらいの精度で見分けることが出来るか?)
 3)力タヨリとバラツキの少ないパネルの選び方
   (判定基準のズレを修正する)
 4)パネルの訓練方法と日常管理
   (限度見本通りの判定を実施するために)
4.品質基準の設定と見本の管理
 1)段階見本の設定
 2)限度見本、標準見本の作り方
 3)効果的な限度見本の作り方
 4)限度見本が作れないときの対応策
5.外観検査の評価とデータ解析事例
 1)数量化(順位、評点)のポイント
 2)データ解析のやり方とポイント
 3)外観検査のデータ解析の方法と事例
6.検査管理と外観検査不良ゼロ活動
 1)検査計画を立てる
 2)外観不良ゼロへの取り組み
 3)外観検査は全社的に対応する
7.まとめと質疑・応答、個別相談(希望者のみ)

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