セミナー

5S・見える化セミナー
「本物の5S」と「見える化」による現場改革・快善の実践展開法
~生産現場のムダをとり、生産現場から利益を生む!~

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開催主旨

○製造業を取り巻く環境は、価格競争や製品ライフサイクルの短期化など、一段と厳しさを増しています。一方、足元では、非正規社員や高齢化社員の増加などに伴う労働災害の多発、低次元クレームや、ムリ、ムラ、ムダの3Mの増加、働き方改革法による残業制限など、さまざまな問題が山積しています。
○このような経営環境にあって、モノづくり企業が生き残るためには「本物の5S」と「見える化」を導入するとともに活用の徹底を図っていくことが必要不可欠となっています。しかし、導入してはみたものの5S活動が停滞・マンネリ化して期待した効果が得られないのが、「5S」と「見える化」の特徴でもあります。
○本セミナーでは、「本物の5S」と「見える化」を定着・浸透させ、さらには現場快善力のさらなる強化を図っていくための実践法として、「5S導入ハンドブック」の著者である西沢講師が豊富な指導実績に基づいた事例紹介やフォーマットによって判り易く、また、明日から現場改革・快善が即実践できるよう解説いたします

ご参加いただきたい方
製造、生産技術、生産管理部門の管理者、監督者、リーダー、担当者

※講師の著書『5S導入ハンドブック』を当日配布いたします。

概要

日時 2020年 7月 13日(月) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩60分)
※昼食のご用意がございませんので、ご準備いただくか休憩時間内に外食いただきますようお願い申し上げます。(休憩時間の会場内飲食は可能)
会場

日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます

受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
主催 日刊工業新聞社
申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込み画面からまたは、チラシダウンロードし、ご記入のうえFAXにてお申し込みください。
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
  雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

西沢 和夫 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

1.企業競争に生き残るために「本物の5S」が必要だ
・ 今、「本物の5S」の必要性が高まっている
・「本物の5S」の直接効果とは何か
・ 価値組企業の実践している「本物の5S」とは何か
・「本物の5S」の定義とは
・ 新たな時代に生き残るためには「躾(しつけ)」が必要
2.「本物の5S」と「見える化」の段階別導入・定着の進め方
・「本物の5S」導入の基本プログラムと準備事項
・「本物の5S」の効果的な導入・定着の進め方
・「本物の5S」の導入から定着への成功事例紹介
3.オフィス改革への「本物の5S」と「見える化」の導入法
・ ワンベストとシングルファイリングでオフィスを「見える化」する
・ オフィスワークを標準化し、人づくりに展開する
・ フリーデスクの導入で進化する職場体質をつくる
4.「本物の5S」と「見える化」による快善力強化の実践法
・「本物の5S」にはモノづくり企業を改革するパワーがある
・「本物の5S」から快善活動に展開する秘訣
 ~「5S点検チェックリスト」と「5S実施計画表」の活用法~
5.「本物の5S」の停滞・マンネリ化を防ぐ有効な対策とは
・「本物の5S」が停滞・マンネリ化した職場の問題点とは何か
・「本物の5S」の停滞・マンネリ化を打破する具体的な対策はこれだ
 ~「5S停滞を打破する快善対策一覧表」と「5S快善チェックリスト」の活用法~
6.「見える化」で職場の問題解決力をスピードアップ
・「本物の5S」から「見える化」への実践展開法
・「見える化」は「本物の5S」から始め、工程管理に展開せよ
7.「本物の5S」と「見える化」によるムダとりへの実践展開法
・「本物の5S」活用の「7つのムダとり」で生産現場から利益を生み出せ
8.「本物の5S」と「見える化」の更なる展開とは
 
9.生産現場の「3礼」で「本物の5S」を定着させる

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