セミナー

【ライブ配信セミナー】
※こちらのセミナーは2日間のご受講となります

再発防止・未然防止のための
「なぜなぜ分析」実践講座
真因を論理的に掘り下げるための鉄則と組織を強くする手法

開催主旨

 「なぜ」を5回繰り返すことで真因を追究する「なぜなぜ分析」は、モノづくりの現場から事務作業などホワイトカラー職場まで幅広く実践されています。論理的に「なぜ」を繰り返すことにより、的確な方向へ課題解決の矛先を向けられますが、「なぜ」を考えるときのポイントを知らないままに、ただ漫然と「なぜ」を繰り返している結果、品質不良に伴うクレームやヒューマンエラーなどの課題解決に至らないことが多いです。「なぜ」を繰り返す回数ひとつをとっても、トラブル発生の仕組みや複雑さの程度によって「なぜ」の繰り返し回数は異なるものであり、経験や感覚に依存しない、対策を導くためのルールをつくり上げることが求められます。
本講座は、自動車部品メーカーで設計および生産現場で「なぜなぜ分析」の仕組みを体系化したエキスパートを講師に迎え、品質問題の再発防止や未然防止につなげた手法を解説。グループワークを通じて、真因を論理的に追究する手法および仕組みを理解し、再発防止策を導き出す力を鍛えてもらいます。本講座を通じて、品質不良やヒューマンエラーを再発させない職場風土づくりにつなげましょう。

※本セミナーを受講される方には、受講者特典として講師著書『デンソーから学んだ本当の「なぜなぜ分析」』(日刊工業新聞社)を、無料進呈させていただきます。

 なぜなぜ

 

※こちらのセミナーは2日間のご受講となります

 

≪ZOOMによるWEBセミナーの特徴≫
初心者歓迎!使いながらマスターできる!
1.初心者でも体験しながら進める事ができ、理解が深まる。
2.オンライン講座だからどこからでも手軽に受講できる。
3.話し合いだけではなく、まとめた資料を画面共有で確認できる。

 

≪ZOOMセミナーへの参加で必要なもの≫
1.パソコン(パワーポイント又は、エクセル)
2.スピーカーとマイク(PCに内蔵されているもので可)
3.ウェブカメラ(PCに内蔵されているもので可)
4.有線または無線のインターネット接続

 

概要

日時

1日目:2020年8月5日(水)14:00~17:00
2日目:2020年8月19日(水)14:00~17:00
(両日とも13:30ログイン開始)

会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:44,000円(資料含む、消費税込)

セミナー申込〆切日
原則、資料を受講者の方へ郵送するためセミナー締切日が通常セミナーより早めになっております。
講座開催の3営業日前17:00〆切
(例)6/16開催の場合、6/11 17:00〆切
受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
問合せ先 日刊工業新聞社 総合事業局
セミナー事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

倉田 義信 氏

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プログラム

 第1部【1日目】「なぜなぜ分析」の基礎 8/5(水)
 
 1.オリエンテーション
 
 1)WEBセミナーに当たって
 2)「なぜなぜ分析」の目的
 3)人の行動を取り巻く“何か”に注目
 4)人間特性(脳科学)
 5)アクシデントとインシデント
 2.「なぜなぜ分析」とは?
1)事象の連鎖と防護の壁
2)効果的な「なぜなぜ分析」の3段階
3)事実を深く掘り下げ、問題を構造化
4)「なぜなぜ分析」の掘り下げのイメージ1)「なぜなぜ分析」の目的
 3.「事実の深掘り」の適用
 1)事象の連鎖と防護の壁
 2)効果的な「なぜなぜ分析」の3段階
 3)事実を深く掘り下げ、問題を構造化
 4)「なぜなぜ分析」の掘り下げのイメージ
  4.「なぜなぜ分析」効果的な掘り下げのポイント
 1)「なぜなぜ分析」の基本手順
 2)事例による具体的展開
   ①発生面の「なぜなぜ分析」の解説
   ②管理面の「なぜなぜ分析」の解説
 5.真因対策、再発防止、未然防止への展開
 1)効果的な再発防止策の検討
 2)カイゼンの具現化と評価
 3)未然防止への確実な横展開
 6.1日目のまとめと2日目の課題の提示
 1)質疑応答
 2)第2部の演習課題解説

  第2部【2日目】「なぜなぜ分析」の実践 8/19(水)

 
 1.演習課題に対し、課題をグループで共有(グループ実習)
 
 1)グループリーダーの決定
 2)演習課題の読み合わせによる共有
 3)演習課題の内容精査
 2.「なぜなぜ分析」の実践的に分析
 1)「事実に深掘り」による事件のまとめ
 2)「問題の構造整理」により分析課題を精査
 3)「なぜなぜ分析」による真因追求
 3.演習課題のまとめ
 1)相互発表を通じ、理解を深める
 2)講師による分析例の解説
 3)課題分析に対する質疑
 4.全体まとめ
 1)全体総括
 2)質疑応答
 3)クロージング
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※必ずお読みください
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