セミナー

先行開発段階のコアツール
テクノロジーロードマップ
~“ダントツ商品”を生み出すための開発プロセスを学ぶ!~

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開催主旨

 新製品の開発にあたり、どういったものを、どういったポリシーで作るか、という方向性は非常に重要なのは言うまでもありません。また一度定まった方向性から途中で逸脱してしまっていないか、確認しながら進めていくことも大切です。ロードマップとは、そもそも対象市場・自社製品・技術の進化の動向を表したものなので、新たな先行開発テーマを構想する際の最重要課題である「目標の設定」の妥当性を見極める文字通り「道しるべ」として活用できます。
 本セミナーでは、先行開発段階での「目標設定」などの設計プロセスを進める上でのコアツールとしてロードマップを捉え、「その策定プロセスと競争優位の関係」を主題として解説します。
 まず、多様なロードマップを分類しながら多くの事例を紹介し、ロードマップそのものについての理解を深めて頂くと同時に、事業内容が様々な受講者の皆様それぞれにマッチしたロードマップのイメージとは何かを掴んで頂く事を最初の狙いとします。次に、実際にロードマップ作りを簡単な事例で体験頂きながら、基本のフレームワークとロードマップに共通な必須要件が何かを実感頂き、さらに自社の特長を掴んだロードマップに深化させる方法を習得頂き、先行開発段階でロードマップをツールとして使いこなして頂く事を狙いとします。
 特に設計技術者の方は、前日に開催するセミナー「先行開発段階で必要な設計力を学ぶ」とセットで受講することにより、より相乗効果が期待できます。両方受講いただいた場合、受講料がお得となっておりますので、ぜひご検討ください。

【受講対象者】
主に先行開発に関わる部署の方々(事業企画、研究開発、製品設計)
ロードマップそのものについて理解を深めて頂く為の事例紹介や基本事項の解説および作成体験を含みますので、ロードマップに関心のある方ならどなたでも受講頂けます。

【研修の効果】
・技術ロードマップの変遷・多様な様式などから技術ロードマップそのものについての理解を深めることができます。
・技術ロードマップの作成フレームワークと必須要件を、体験を通じて習得できます。
・先行開発段階のコアツールとして、技術ロードマップを活用する方法を学べます。

概要

日時 2020年 9月 16日(水) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)


受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込み画面からまたは、チラシダウンロードし、ご記入のうえFAXにてお申し込みください。
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
セミナー事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

佐藤 進 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 大阪支社
セミナールーム
大阪市中央区北浜東2-16
セミナー会場案内図

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プログラム

第1章 技術ロードマップとは
種々の様式のロードマップとその狙いの違いからロードマップそのものへの理解を深める
1)技術ロードマップの基本構成と定義
  最小限の構成要素、関係部署の参画
2)技術ロードマップの変遷と事例紹介
  モトローラ社に始まる企業、産業界、公的機関などの技術ロードマップの事例とそれぞれの特徴を紹介
3)技術ロードマップの分類
  標記様式、策定セクターの視点で分類し、その狙いの違いにつき解説
第2章 技術ロードマップの策定(ロードマッピング)の進め方
ロードマップ作成のフレームワーク、策定のためのツールについて学ぶ
1)ロードマッピングの概要
2)ロードマッピングのフレームワーク
  マーケットプルとテクノロジープッシュ
3)ロードマッピングの速習
  ①T-planによる作成フレームワーク
  ②事例をテーマに上記フレームワークに従って作成を体験
4)納得できるロードマップにするための必須要件とサポートツール
  ①ロードマップの必須要件
  ②サポートツール
   マーケットフォアサイト法、デルファイ法、クロスインパクトマトリックス法
第3章 先行開発段階の企画構想と技術ロードマップの深化
世界No1製品作りなどの先行開発段階の難関である目標設定に役立つロードマップの深化について学ぶ
1)目標設定とロードマップとの関係
2)深化の基軸コアコンピタンス
3)コアコンピタンスの抉り出し
4)新たな展開のためのロードマップローリングの薦め

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