セミナー


三菱電機≪先端工場≫IoT先進事例視察研修会

開催主旨

 三菱電機受配電システム製作所は、1979年に36kV以上の開閉装置の製造拠点として開設。培ってきた高い技術力により電力インフラの安定供給に貢献しています。
 2018年8月には、国内トップシェア製品である真空バルブと遮断器の一貫生産工場が本格生産を開始。同社の「e-F@ctory」を導入し、IoTを活用して設備や作業などの生産現場の情報をリアルタイムで収集。生産情報を一元管理することで納期短縮と高品質・高効率な生産を目指しています。生産革新工場(スマート工場)を具現化した同製作所を、同社スタッフによる解説を交えて見学します。

概要

日時 2020年9月4日(金)11:20~17:30頃
集合場所 JR岡山駅 新幹線改札口前(11:20集合)
受講料

38,500円(1名)、34,100円(1社2名以上)
※昼食・専用バス・消費税込含む
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※本セミナーの受講票ならびに請求書は、主催の関西経営管理協会より発送いたします。

主催 関西経営管理協会
共催 日刊工業新聞社
問い合わせ先 日刊工業新聞社
大阪支社 事業出版部 セミナー係
TEL : 06-6946-3382
FAX : 06-6946-3389
E-mail : seminar-osaka@media.nikkan.co.jp

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プログラム

1.11:20 JR岡山駅集合
 
2.13:10~14:10 工場の概況説明・配電ネットワークシステムの紹介
 
3.14:10~16:00 工場見学質疑応答
3-1 受配電システム製作所(丸亀市)
 ①真空バルブ・遮断器等次世代電力システムの主要拠点
 ②三菱電機「e-F@ctory」コンセプト導入の新工場
3-2 IoT活用の新工場内を見学
 ①IoTによる革新がもたらす省エネと生産性の工場
 ②人・モノ・設備の情報とつなぎ工場全体を見える化
 ③生産性30%アップの工期と半減に挑む
4.17:30頃 JR岡山駅解散

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