セミナー

【ライブ配信セミナー】
自動運転システムの安全設計&安全性評価方法
~安全/安心なシステム実現のための設計・評価のポイントを学ぶ~

開催主旨

 近年、国内外で自動運転システム開発が活発化しており、国内においても地域に特化した自動運転サービスの導入検討が進んでおります。その一方で、自動運転による事故がいくつか報告されており、安全性の担保が重要課題になっております。これに対して講師らは、自動運転「レベル4」システムを安全論証する方法を構築する研究事業を実施してまいりました。
 本セミナーでは、研究事業で獲得した知見を踏まえ、安全設計&安全性評価のポイントを解説。具体的な事例を通じて、網羅的な安全対策方法から安全性評価の効率化手法までを消化し、各種手法の適切な活用方法を習得していただきます。

【受講対象】
■自動運転システムの安全対策を必要とされている方(例えば、システム設計者、MaaSサービス事業者、自治体の方など)
■自動運転システムの安全設計&安全性評価方法について関心をお持ちの方
■STAMP/STPAの実施方法を習得したい方

【受講効果】
■自動運転システムの分析・設計・評価手法を学ぶことができます。
■STAMP/STPAの実施方法や実施上のポイントを把握することができます。
■安全性を重視しなければならないシステムの分析・設計・評価を必要とされる際に、学習した技術を活用できます。

 本セミナーは、オンライン配信ツールZoomを使い、 出演者自身も自宅から出演いただく形式の「Home to Home」(H2H)セミナーとなります。 ご視聴方法(参加用URL等)はご登録くださいましたメールにお知らせいたします。ZOOMでの視聴が困難な方には別途、こちらの手順を参照のうえブラウザ上でご視聴ください。

概要

日時

2020年9月17日(木)10:00~13:00

受講料

22,000円(テキスト代、税込)
※振込手数料は貴社でご負担願います。

※講座実施前の入金をお願いしておりますが、新型コロナウィルス感染症の影響を考慮し、講座実施後の入金にも対応しています。

主催 日刊工業新聞社
問い合わせ先 日刊工業新聞社
大阪支社 事業出版部 セミナー係
TEL : 06-6946-3382
FAX : 06-6946-3389
E-mail : seminar-osaka@media.nikkan.co.jp

講師

森川 聡久 氏

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プログラム

1.自動運転システムとは? 
1-1 自動運転の業界動向
1-2 さまざまな自動運転システム
1-3 自動運転システムの安全性担保の難しさ
2.安全標準とは
2-1 さまざまな国際安全規格
2-2 ハザード分析&リスク評価(H&R)
2-3 自動運転システムの安全性評価のポイント
3.自動運転システム安全設計事例の紹介
3-1 演習概要および対象システム
3-2 さまざまな分析手法
3-3 STAMP/STPAによる自動運転システム安全設計事例の紹介
3-4 STAMP/STPAの実施のポイント
4.自動運転システムの安全設計&安全性評価のポイント
4-1 網羅的な安全対策方法
4-2 安全性評価の効率化手法
5.まとめ・質疑応答
【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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