セミナー

【ライブ配信セミナー】
「強い設計」を実現させる設計改革手法と設計システムの実践講座
~BOM・PDM・PLM・3D-CAD導入をムダにしない、真の活用方法とは~

開催主旨

 設計を効率化し、高度化していくことは、急務の課題となっています。しかし、設計プロセスの可視化・設計改革に頓挫する企業は後を絶ちません。設計プロセスを可視化し、設計の構造改革を実現させるためには、【正しい改革手法】とそれを実現させる【設計システム】が必要なのです。設計改革の失敗の原因は何か?どのようなコンセプトで改革を進めれば成功に至るのかを解説します。
 また、設計システムの代表例である【E-BOM、PDM、3D-CAD】も多くの企業で失敗をしています導入はしたが業務改革は進まず、場合によっては【登録の手間だけ増え、肝心の設計力を弱体化させてしまった】ケースも少なくありません。設計の業務改革を支える設計システムのあるべき姿とは何か、どのようなシステム全体像を描くべきなのか、IoTやAIなど将来的な視点にたったときにどのような設計システムのロードマップにすべきかについて解説します。業務とシステムの両側面から成功に至る改革に必要な視点を学んでください。

※本セミナーは製造業に従事されている方を対象とした講座です。
講師とご同業の方および同業に近しい方などその他弊社の判断により、セミナーへのご参加をご遠慮いただく場合がございます。

【受講対象】
・組立製造業
・経営者(CTO、CIO、CFO)
・開発部門
・設計部門
・設計管理部門の管理職から担当
・情報システム部門の管理職から担当
・経営改革
・業務改革に携わっている管理職から担当

概要

日時

2020年 9月 10日(木) 10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)

※昼休憩1時間あり

会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。

ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:33,000円(資料含む、消費税込)

セミナー申込〆切日
原則、資料を受講者の方へ郵送するためセミナー締切日が通常セミナーより早めになっております。
講座開催の3営業日前17:00〆切
(例)6/16開催の場合、6/11 17:00〆切
受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
問合せ先 日刊工業新聞社 総合事業局
セミナー事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

北山 一真 氏(きたやま かずま)

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プログラム

<基礎編>

1. 設計改革のあるべきコンセプト
 ・設計の直接業務の改革と間接業務の改革
 ・テクノロジー活用が遅れた「昭和な業務」からの脱却
 ・設計を情報化し、人間と機械の共存を実現させる

2. 設計システム/PLMのあるべきコンセプト
 ・プロダクト損益とPLM
 ・品質のPDCAを実現させるシステム
 ・PLMとERP連携の本質

3.設計システム/PLMの経営効果と経営者への理解
 ・投資対効果をどのように考えるか
 ・経営者に設計システム/PLMをどう理解してもらうか

<実践編>

4. PDM(成果物管理・技術ドキュメント管理)
 ・クラウド化で社内外をつなぐ技術図書管理のあり方
 ・成果物管理とコミュニケーション管理の融合
 ・脱メールによる「設計根拠」の見える化
 ・効果的な成果物の納期管理とは
 ・情報のストック化(自然言語解析によるレコメンド)

5.3D-CAD
 ・なぜ3D-CADは導入に失敗するのか
 ・設計意図を管理するCADのあり方
 ・標準設計とパラメトリックCAD
 ・3D検図(3Dのさらなる活用)

6.BOM(部品表)
 ・BOMはなぜ必要なのか。設計におけるBOMのメリットとは
 ・E-BOMとM-BOMは統合すべきか。わけるべきか。
 ・設計部品表(E- BOM)の重要ポイント
   ・PS(品目構成)とPN(品目コード)の本質
   ・設計部品表と図面構成表
 ・様々な部品表の違いを知る
   CAD-BOM、E-BOM、M-BOM、P-BOMなど
 ・BOMによる原価管理のあり方(Cost-BOMについて)
 ・量産企業と個別受注企業での部品表活用の違い

  【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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