セミナー

【ライブ配信セミナー】
「自動化」=「生産性の向上」ではない!自動化による効果の算定ができる!

IE実践:人と設備の最適組み合わせ
~自動化・スマート工場化に繋がる実賎的なIE技術を演習で学ぶ~

開催主旨

 近年、生産性向上に向けた「自動化・スマート工場」への関心の高まりは目覚ましいものがあります。
しかし、「生産性の向上」=「ロボット化・自動化」ではありません。
 日本は今や世界一の自動化王国ですが、労働生産性はOECD加盟国でも11位と低迷しています。
「もともと効率の低いライン」や「優先順序を間違えた自動化を推進」したところで、肝心の生産性向上は期待できません。それどころか、多大な投資の結果、半端で非効率な「自動化ライン」が残るだけと言うことにもなりかねません。
 本講座は、自動化の目的(コストダウン、LT短縮)を明確にし、生産性の高い「自動化・スマート工場化」に繋がる「人と設備の最適組み合わせ」を追求するための【実賎的なIE】技術を学ぶ講座です。
【対象】
●生産技術部門スタッフ
●生産管理・工場管理部門スタッフ
●製造部門スタッフ
●IE教育担当者

【視聴方法について】以下ご一読ください。
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURLが記されております。「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。

 

概要

日時

2020年 9月 24日(木) 9:30~17:00
(9:10 ログイン開始)

※昼休憩1時間あり

会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:33,000円(資料含む、消費税込)

セミナー申込〆切日
原則、資料を受講者の方へ郵送するためセミナー締切日が通常セミナーより早めになっております。
講座開催の3営業日前17:00〆切
(例)6/16開催の場合、6/11 17:00〆切
受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
問合せ先

日刊工業新聞社 総合事業局
セミナー事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

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プログラム

第1章 標準化と自動化の優先順序    ―自動化には優先順序と限度があるー
1-1 過大設備と管理に弱い生産性の実態
1-2 材料と作業の標準化
1-3 要素作業・動作レベルの標準化
1-4 自動化による効果の算定     ■1直2ラインか2直1 ラインか
1-5 自動化の優先順序の決定
第2章 人と設備能力を最大限に発揮   ―設備能力は使われていないー
2-1 人間工学で人の能力を測定する  
2-2 設備能力を最大限に発揮する   
2-3 人と設備を組み合わせる     ■新規・既存・サイクル・ランダム
2-4 半自動から全自動化まで
第3章 同期生産ライン構築と設計手順  ―俊敏かつ柔軟なモノづくり―
3-1 同期生産ラインの構築手順
3-2 人と設備、設備と設備のつなぎ方 ■同期ライン編成
3-3 設備のラインバランスの取り方
第4章 人と設備の操業を管理する    ―人は変動費、設備は固定費ー
4-1 人は変動費、設備は固定費  
4-2 工数・設備効率管理のやり方
4-3 人と設備の負荷計画のやり方   ■操業計画立案
4-4 短サイクル計画と経済ロット
本セミナーのポイント
 (1)労働生産性向上に直結する効果の大きい順に自動化を推進する。
 (2)人の能力、設備の能力を最大限に活用した生産システムを設計する。
 (3)設備ではなく労働生産性向上をベースにした同期化生産をねらう。
 (4)「類似を集め変化を後」にし、数量の多い製品・工程が自動化優先する。
 (5)自動化した結果を、業績直結アクションに導く操業度管理で成果を刈り取る。
  【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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