セミナー

即戦力を目指し、学校では習えない、
自動化機械・加工機械設計ノウハウを学ぶ

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開催主旨

 機械の製造原価はアクチェータ選定、強度部材の構造と大きさ、材料や要素部品選定、加工部品の指示事項、等々設計者が出図した図面で決まります。設計者が強力なら原価の低い、安心して使える機械が出来上がります。設計者育成は経営戦略の重要な要素ですが、学校では教えてくれません。
学校は工学的知識を体系的に身に着けることに重点を置き、実用的な機械設計の経験のある先生方に出会うことは稀なことです。
 本セミナーの講師は、自動車部品製造用の専用加工機、専用溶接機、自動搬送装置、等々の豊富な機械装置開発で習得した、ノウハウをわかりやすく解説します。
 若手設計者、新入社員の早期育成できるように、一日コースで有効に学ぶことができます。

概要

日時 2020年 10月 14日(水) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩60分)
※昼食のご用意がございませんので、ご準備いただくか休憩時間内に外食いただきますようお願い申し上げます。(休憩時間の会場内飲食は可能)
会場

日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます

受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
主催 日刊工業新聞社
申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込み画面からまたは、チラシダウンロードし、ご記入のうえFAXにてお申し込みください。
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

河合 優 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

1.機械設計の進め方と基本構造
1 QCDとサイクルタイム
2 市販部品、要素部品
3 材料費、加工費
4 位置決め
5 機械材料と汎用部材
6 強度設計
7 動力設計
2.組立図と機械要素
1 部品組立図から始める
2 切削加工レス直動機構
3 切削加工レス回転機構
4 設計上配慮する事
5 選定、計算システム
6 製作上配慮する事
3.安全、センサー、制御回路
1 非常停止回路
2 再起動防止回路
3 インターロック回路
4.加工法の特徴を活かした部品図

1 旋盤加工
2 フライス加工
3 溶接

4 鋳造
5 焼入れ
6 表面処理
7 研磨加工
8 放電加工
9 摩擦圧接
10 5軸MC
11 3Dプリンター
12 ボンデ処理
13 摩擦撹拌接合
14 拡散接合

5.実施例Ⅰ:ストック装置
1 コンベアチェーンの活用
2 カムクラッチの活用
3 簡易カム構造
6.実施例Ⅱ:転造盤の主軸&クランプ機構
1 主軸ベアリングの選定
2 スライドベアリングの選定
3 型段取り用クランプ機構
7.実施例Ⅲ:プリコート塗布機
1 市販部品の活用
2 PLCでサーボモーター制御
3 GOTとPLCで簡易教示

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