セミナー

不良品を見つけて取り除く検査から再発を防止する検査への転換!
検査員の意識改革と品質を保証する検査業務
―「不良を作らない!」「出さない!」ための検査業務の改善と検査技術を徹底追求する実践講座

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開催主旨

 「もし不良品が市場に流れたら!」。そう考えただけでも冷や汗が出ることでしょう。ところが現実には、多くのモノづくり現場はこのような危険と常に向かい合っています。
 いったん市場に流出した不良品により企業の信頼は地に落ち、これを回復するためには多大な時間とコスト、労力を費やさなければならないことは過去の事例が物語っています。検査担当者1人ひとりが職責を十分確認していても、検査業務の欠陥システムの悪さが不良問題を引き起こしてしまいます。
 本セミナーでは、「不良品を作らない!」「出さない!」ための検査業務の改善策と検査技術の開発を、講師の豊富な体験と事例をもとにわかりやすく解説します。外注指導者、品質・検査担当者、工場管理者はもちろん、品質保証や検査部門の新任管理者の方々の受講をお勧めします。

概要

日時 2020年 10月 21日(水) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩60分)
※昼食のご用意がございませんので、ご準備いただくか休憩時間内に外食いただきますようお願い申し上げます。(休憩時間の会場内飲食は可能)
会場

日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます

受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
主催 日刊工業新聞社
申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込み画面からまたは、チラシダウンロードし、ご記入のうえFAXにてお申し込みください。
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

坂田 愼一 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

1.企業に利益をもたらす検査の正しい考え方

(1)検査の目的は?
  ①検査の定義  

  ②検査の目的
(2)検査と品質管理
  ①品質情報の提供 

  ②品質意欲の刺激
(3)品質保証の基礎的な考え方
  ①検査と品質保証 

  ②検査の経済性評価
(4)検査の進め方とポイント

2.検査計画と検査管理の進め方

(1)検査計画で検討すべき重要項目
  ①検査対象を決める
  ②検査方法を決める 
  ③検査項目を決める 
  ④検査環境と測定器の管理 
  ⑤検査の主体性
(2)検査(標準)の分類と内容
  ①検査の段階 

  ②検査場所 
  ③検査の性質 

  ④検査の方法
(3)検査員の管理とポイント
  ①検査員の管理 
  ②検査適性テストの使用ポイント

3.受入検査の進め方と問題点
(1)受入検査の目的と抱える問題点
(2)受入検査の種類
(3)受入検査の進め方
  ①判定を下し処置をとる
  ②無試験検査と品質保証
(4)外注品質の向上対策
(5)品質意識の向上と指導育成
4.工程検査と製品検査
(1)工程検査とは
(2)工程検査の問題と対策
(3)5Sと5Mの管理で品質を作り込む
(4)製品検査とは
(5)製品検査の進め方
5.特採とクレーム処理
(1)特採の考え方と対策の進め方
  ①特採(特別採用)とは
  ②特採の起こる理由
  ③特採の処置・対策
(2)クレームの処置と対策
  ①クレームの主な原因
  ②クレーム処理の進め方
  ③検査部門とクレーム処理
  ④クレーム処理と対応の効果
6.外観検査とヒューマンエラー

(1)外観検査の特徴
  ①多角的な測定には便利で早い
  ②器差がある 

  ③再現性に欠ける
  ④測定器(人間)の管理が面倒
  ⑤客と同じ方法
(2)外観検査の問題と対策
  ①パネル(検査員)の管理
  ②限度見本の管理
  ③判定結果の数量化とデーター解析
(3)ヒューマンエラーの原因と対策
  ①ヒューマンエラーの現象と原因
  ②ヒューマンエラーの対策

7.まとめ ~質疑応答と個別相談(当日受け付けます)~

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