セミナー

【ライブ配信セミナー】
<検図の仕組みセミナー>

誤記修正のみの検図から脱却しよう!
~本来あるべき検図の方法と仕組み~

開催主旨

図面の品質を確保するうえで「検図」は重要な作業です。ところが、講師らが実施したアンケート調査によると、多くの開発現場で設計者自身による「自己検図」に委ねており、第三者が確認しないままに製造部門に出図されている。制作図段階で検図がなされれるために、寸法ミスをはじめ記載ミスの指摘にとどまる。…といった実態が明らかになっています。また、デザインレビュー(DR)でチェックしようにも、短時間で数百枚以上にのぼる(紙)画面を確認できるはずもなく、ただのイベントとなっている現場が多く見られます。検図では本来、機能および品質が確認されるべきであり、また、出図のタイミングで検図の目的が異なるため敵時、目的意識を持ってこれらの確認がなされるべきです。
本講座は、検図の実態を“反面教師”としつつ、正しい検図を具体的に解説します。前段に、講師が自ら実施したアンケート調査をもとに各現場の検図の実態と課題を紹介。これら「ダメな検図」が招く品質トラブルに言及します。これを踏まえ、後段では現在の設計プロセスにおける検図の仕組み、各段階における検図の目的と着眼点、心構えなど解説します。
最後に受講者様に1枚の図面を検図してもらい、検図の要点を理解いただきます。

概要

日時 2020年 10月 9日(金) 10:00~13:00
(9:30 ログイン開始)
会場

WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:22,000円(資料含む、消費税込)

セミナー申込〆切日
原則、資料を受講者の方へ郵送するためセミナー締切日が通常セミナーより早めになっております。
講座開催の3営業日前17:00〆切
(例)6/16開催の場合、6/11 17:00〆切
受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
問合せ先 日刊工業新聞社 総合事業局
セミナー事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

中山 聡史 氏

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プログラム

 1.設計部門の現状課題
 1-1 アンケートにもとづいた検図の実態課題
   ①検図の実施者/②検図の実施タイミング/③検図のチェックリスト有無 /
   ④検図の課題/⑤検図を実施していない?
 1-2 以前の検図 と現在の検図
 1-3 開発方式と検図の仕組み
 1-4 現在の検図の課題
 2.検図のあるべき仕組み
 2-1 あるべき検図プロセス
   ①検図の目的/ ②検図の視点(機能設計視点、生産設計視点)/ ③検図のタイミング
 2-2 検図を生かしたデザインレビュー
 3. 検図の詳細プロセスと事例
 3-1 検図の詳細プロセス
   ①構想 DR 前/ ②構想試作 DR 前/ ③詳細設計 DR 前/ ④量産 DR 前 ほか
 3-2 検図の心構え 検図の心構え
 4. 検図演習
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします) 

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