セミナー


改善を効率的に進める新ツール10選

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開催主旨

 改善活動を行うためのIE手法やQC手法は数多くありますが、実際に改善活動をするためには、そのような手法を用いてデータを取ったり、分析をするために非常に多くの時間を要するために改善活動が進まない職場が多いのではないでしょうか。
 本セミナーでは、アステック独自の改善手法に加えて効率的にデータを取得するためのツールや短時間でデータを分析することが出来るツールを解説いたします。
 さらに、特に間接の生産性を向上させるためのツールについてもご説明いたします。

概要

日時 2020年 11月 26日(木) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
※同一会場にて同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)


受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込み画面からまたは、チラシダウンロードし、ご記入のうえFAXにてお申し込みください。
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
セミナー事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

松山 和人 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
中央区日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

1. 改善活動の必要性
・生産性が上がらないのには理由がある
・従来の改善活動では限界がある
・多品種少量生産下での改善
・改善がなかなか進まない企業の特徴
2. 成果を出すための改善活動の進め方
・有効な改善手段が見つからない?
・3軸改善の推進(組織改善)
・3軸改善の体系
3. 改善が進みにくかった理由
・データ取りに時間が掛かる(→見える化の遅れ)
・改善プランを作るまでが大変(→教育の不足)
・改善自体にエネルギーが掛かる
・仕組み化が進みにくい
4. 見える化のためのツール
・設備稼働状況の見える化
・稼働状況の連続モニタリング
・正しい着完入力のためのツール
・人の動きの見える化
・RFIDを用いた在庫管理
5. 作業自体や改善を楽にするツール
・ICTツールによる作業簡素化
・ICTによる改善の簡素化
6. 仕組み化を進めるツール
・作業標準作成ツール
・ICTによる生産計画精度向上
7. 間接業務効率化のツール
・RPAによる間接業務自動化
・チャットボットによる業務効率化
・BIツールによる業務の見える化
8. スマート工場に向けて
・ICT活用の方向性
・「見える」だけでは意味が無い!
・見えたデータを活用する
・見えた数字を改善に活かす
・ICT化からスマート工場へ

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