セミナー

【ライブ配信セミナー】
今だからこそ技術者も調達担当者も学ぼう!調達業務にメス!

調達業務改革で「コスト削減」と「働き方改革」の両方を実現するノウハウ
-調達業務の基本テクと他社事例から学ぶイマドキの組織的調達コスト削減の進め方-

開催主旨

 働き方改革が求められリモート業務も増える中、調達業務は“発注するだけ”の業務になってしまいがちである。調達業務は「発注価格を決める」すなわち「会社の利益を左右する」重要な役割である。このような時にこそ、部門間の壁を越え、強い組織調達をすべきと言えます。
 一口に調達業務といっても、素材、部品、仕入商品、外注、設備・修繕などの発注はもとより、在庫管理、納期管理、外注の品質管理など業務内容は多岐にわたる場合が多く、それぞれの業務に追われながらコスト削減に取り組んでも思うような成果につながらない、自社の調達業務のレベルが分からないという声が少なくありません。
 講師自身、調達の実務経験があり、コンサルタントとしても調達改革・調達コスト削減をテーマに多くの工場支援をしてきた経験から、多くの企業が抱える調達業務における問題点を整理するとともに、調達業務の基本、コスト削減の基本技術、他社がおこなっているイマドキの調達業務改革、コスト削減成功事例など多くの事例を交えながら、調達業務ノウハウを解説します。

概要

日時 2020年10月27日(火)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:33,000円(資料含む、消費税込)

セミナー申込〆切日
原則、資料を受講者の方へ郵送するためセミナー締切日が通常セミナーより早めになっております。
講座開催の3営業日前17:00〆切
(例)6/16開催の場合、6/11 17:00〆切
受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
問合せ先 日刊工業新聞社 総合事業局
セミナー事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

多田 夏代 氏

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プログラム

 1 調達業務を取り巻く環境
 
 2 多くの企業が抱える悩み
  調達コストダウンが進まない原因を整理し、コストダウンの正しい進め方について解説します。
 3 調達戦略の重要性
  組織的戦略の重要性、戦略の立て方について解説します。
 4 コスト削減のための基本技術
  製品仕様を決める前からはじめるべきコスト削減。技術者も調達担当者もモノづくりをするすべての人が
  知っておくべき調達業務の基本技術(目標設定技術・価格交渉技術)について解説します。
 5 調達業務の評価指標
  調達業務に対する評価指標を持たない企業が多い。他社事例を挙げながら持つべき評価指標について解説します。
 6 事例から見る イマドキのコスト削減アプローチ&業務改革
  調達業務改革、コストダウンにつなげるIT化、新規仕入先探索、公知資料の活用、入札方式導入・・・など
  他社事例を紹介しながらコスト削減活動推進のポイントを解説します。
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 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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