セミナー

【ライブ配信セミナー】
~5G・自動運転時代の到来で需要が高まる低損失基板の課題と対策を解説~

熱硬化性樹脂の基礎と応用

開催主旨

 熱硬化性樹脂はパソコン、タブレット、自動車等の電気・電子材料、飛行機、風力発電等の構造材料の分野で幅広く応用され、機能性の付加により多様化する用途にも展開されている。本講座では、熱硬化性樹脂の基礎を学び、応用に向けての新たな反応による溶解性、溶融成形性、加工性の付与と硬化物の物性評価と最適化について実例をもとに解説する。
 応用面では、5G・自動運転時代の到来で需要が高まっている低損失基板への材料設計と実用面での課題と対策を解説する。

【本講座で学べること】
・熱硬化性樹脂の種類と特徴及び反応
・熱硬化性樹脂の最適化に向けた溶解性、流動性等の成形・加工性の付与と硬化物の物性評価と最適化の実例

概要

日時 2020年10月16日(金) 10:00~13:00
(9:30 ログイン開始)
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:22,000円(資料含む、消費税込)

セミナー申込〆切日
原則、資料を受講者の方へ郵送するためセミナー締切日が通常セミナーより早めになっております。
講座開催の3営業日前17:00〆切
(例)6/16開催の場合、6/11 17:00〆切
受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
問合せ先 日刊工業新聞社 総合事業局
セミナー事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

高橋 昭雄 氏

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プログラム

 1. 熱硬化性樹脂の基礎
 1.1 高分子としての熱硬化性樹脂(熱可塑性樹脂との違い)
 1.2 熱硬化性樹脂の種類と特徴
 2. 硬化反応と硬化物物性
 2.1 硬化反応とその評価、解析
 2.2 樹脂硬化物の物性評価と解析
   機械物性、熱的特性、電気的特性
 3. フェノール樹脂とその特徴
 3.1 レゾールとノボラック
 3.2 ベンゾオキサジン樹脂
 4. エポキシ樹脂とその特徴
 4.1 脂環式エポキシ樹脂
 4.2 ビスフェノールA型及びノボラック型エポキシ樹脂
 4.3 多環芳香族型エポキシ樹脂
 4.4 複素環型エポキシ樹脂
 5. シアネートエステル樹脂とその特徴
 
 6. 付加型ポリイミド樹脂
 
 7. 耐熱性樹脂の新しい展開と応用
 7.1 エポキシ変性ベンゾオキサジン樹脂
 7.2 エポキシ変性シアネートエステル樹脂
 7.3 フェノール変性ビスマレイミド樹脂
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