セミナー

【ライブ配信セミナー】
FMEAでは事故は防げない!

「設計根拠」を「見える化」し、
品質問題未然防止と最適設計を実現する手法
-Nakadeメソッド-

開催主旨

 車のリコールや家電製品の重大事故が後を絶たない! なぜ、FMEAで事故を防げないのか?


 講師の経験上、品質問題は、「問題を見落とした」、「見たけれども詰めが甘かった」の2つしかなく、その大半は、【問題の見落とし】によるものでした。

 問題の見落としを防ぐには、「機能故障」という視点を持ち、品質をシステムから考えて、最初に、「製品機能を定義する」、次に設計者が考えた、「機能達成手段を見える化」し、「機能故障のストレスを明確にする」、「故障の真因をなぜなぜ分析で導き出す」、「真因の対策手段を、衆知を集めて実現する」ことが、未然防止を行う上では非常に重要です。

 本セミナーでは、開発現場を知り尽くしたベテラン講師が実体験をもとに、FMEA、FTAの正しい活用法やDRBFMの基礎知識などをはじめ、「設計根拠」を「見える化」する手法や、現場で有効な品質問題未然防止の進め方を具体的な演習を通して、「7つの帳票」を使って、もれなく効率よく検証するノウハウをお伝えいたします。

概要

日時 2020年10月30日(金) 10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)
※昼休憩1時間あり
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:33,000円(資料含む、消費税込)

セミナー申込〆切日
原則、資料を受講者の方へ郵送するためセミナー締切日が通常セミナーより早めになっております。
講座開催の3営業日前17:00〆切
(例)6/16開催の場合、6/11 17:00〆切
受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
問合せ先 日刊工業新聞社 総合事業局
セミナー事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

中出 義幸 氏(なかで よしゆき)

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プログラム

 1.はじめに
   1-1.品質問題未然防止とは!
   1-2.デザインレビューの現状!
   1-3.開発現場の課題と対策!
   1-4.開発段階で衆知を集める!
 2.FMEA/FTA/なぜなぜ分析
   2-1. FMEAとは!
   2-2. 講師が伝授…FMEAの裏知識!
   2-3. FMEA事例
   2-4. FTAとは
   2-5. FMEA、FTAの比較
   2-6. なぜなぜ分析の誤解事例
   2-7. なぜなぜ分析の注意点(コツ!)
 3.品質問題未然防止手法
   3-1.FMEAの考え方
   3-2.FMEAで品質がよくならない理由
   3-3.衆知を集める設計
   3-4.品質問題の未然防止効果
   3-5. Nakadeメソッド 商品力向上“7ケ条”
 4.リコール情報から学ぶ
   4-1. リコール情報の分析
   4-2. 考えさせられるタカタ製エアバック欠陥問題
   4-3. 過去最高だった前照灯スイッチ リコール
      そして再発のイグニッションスイッチ大規模リコール
   4-4. ワイパーモータ被水とヒートポンプ事故の共通点
   4-5. P社リコール社告 ヒートポンプ圧縮機破損
   4-6. ガス封入式ステー外筒破損 ステー飛出し
 5.品質とは!
   5-1. 品質の考え方
   5-2. 品質の定義と分類
   5-3. 品質における顧客要求と満足
   5-4. すなわち 品質とは!
 6.品質問題未然防止法の考え方なぜ品質問題が起きるのか!
   -思考から見えてくる課題-
   6-1. 品質問題未然防止法の考え方
   6-2. 重要!品質問題発生の原因と対策
   6-3. ストレスとストレングス
   6-4. 製品強度アップとばらつきを抑えた事例
 7.信頼性設計の鉄則
   7-1. 高信頼性製品の定義と見落とし項目
   7-2. 使用環境/車の変化による事故事例
 8.DRBFMとは
   8-1. DRBFMとは!
   8-2. DRBFMのイメージ
   8-3. DRBFMの「こころ」!
   8-4. FMEAとDRBFMの比較
   8-5. A級エキスパート講師だから言えること!
 9.ケーススタディー「DRBFM」いつまでも「飲み頃」タンブラーカップ設計検証体験、
  「なぜなぜ分析」からNakadeメソッドワークシートへの展開
   9-0. システム要件表
   9-1. 気づきシート
   9-2. 変更点・変化点一覧表
   9-3. 組立構造図
   9-4. 機能着眼点一覧表
   9-5. 変更点-機能/故障モード表
   9-6. FTA(なぜなぜ分析)
   9-7. DRBFMワークシート(Nakadeメソッド)
 10. DRBFM推進での注意点
 
【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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