セミナー

【ライブ配信セミナー】
データを集めるだけでは意味が無い!

【実習あり】信頼性創り込みのための「信頼性データ」の特徴と解析方法

開催主旨

 多くの企業で信頼性を改善させるために、故障データを一生懸命集め、データ解析の努力はしているのに、実際には上手くいかない、役に立たないケースが多いのはなぜなのでしょうか?
 故障データなど信頼性データを取るだけでも大変な手間がかかるのに、解析では「FMEAやFTAとどう関係?」「サンプル数はいくつ必要?」「この方法でいいの?」といった疑問を抱えたままの方は沢山います。
「ワイブル解析の結果ってどう見るの?」「ワイブルプロットが曲がるけど、どうすればいい?」「こんな解析必要なの?」と感じる人も多いでしょう。
 結局、データを集めるだけでは意味が無い!のです。手間とコストがかかっただけで、せっかくの努力が「ムダ」に終わってしまいます。
 本講座では、信頼性や安全の持つ品質保証上の特徴を整理した上で、先述した「信頼性データ解析によくある勘違いや疑問」を払拭し、何のために解析するのかという狙いと、成果に結びつける「正しい手法」を解説し、信頼性の高い「設計」実現のステップを学んでいただきます。

 

対象者
新製品開発・設計・信頼性管理・品質保証部門の技術者、リーダー、管理職
標準化推進・問題解決推進部門の技術者、管理職

概要

日時

2020年10月21日(水) 10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)
※昼休憩1時間あり

会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:33,000円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
問合せ先 日刊工業新聞社 総合事業局
セミナー事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

原田 文明 氏(はらだ ふみあき)

このセミナーを申し込む

プログラム

 1.  品質保証とディペンダビリティ(総合信頼性)の役割
  ・ 毎年起こる重要品質問題
  ・ 企業競争力と品質保証(信頼とシェア喪失)
  ・ 総合信頼性(ディペンダビリティ)とは   
 2. 信頼性の基礎
  ・ 信頼性の特徴と基礎概念
  ・ 信頼性は設計で決まる(不具合(トラブル)は設計で作られる)
  ・ 信頼性の予測/リスクの予測と評価の手法(アセスメント)
  ・ バラツキの把握と理解の重要性
 3.  統計的手法と予測
  ・ 統計的手法の基本
  ・ 信頼性で統計手法を用いる理由
  ・ 代表的な分布とその性質
  ・ サンプル数をどう決めるか?
 4.  信頼性データの解析と応用 (実習付き)
  ・ 信頼性データの特徴と解析の注意
  ・ ワイブル分布と解析方法(ワイブルパラメータの意味と推定)
  ・ 完全データと不完全データ
  ・ 完全データの解析(演習)
  ・ 不完全データの解析(演習)
  ・ ワイブル解析結果の解釈とその注意点(演習)
  ・ 解析からのアクションと予測への応用
 5. その他の解析手法とその注意
  ・ 故障メカニズムからの予測手法とその注意(故障物理モデル)
  ・ 信頼性ブロック図、故障率積み上げの原理
  ・ 加速試験とワイブル解析の活用
  ・ 偶発故障の場合の試験規模の決め方(演習)
  ・ 摩耗故障の場合の試験規模の決め方と注意点
 6. 信頼性の作り込みに向けて
  ・ データの見方、捉え方
  ・ 数式を使わないデータ解析
  ・ データ解析の役割   他
 質疑応答
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる