セミナー

【ライブ配信セミナー】
少量多品種工場【短納期化】の決め手!

【事例で学ぶ】ムダを徹底的に廃除した段取り時間“圧縮”のツボとコツ

開催主旨

 収益向上のヒントは、意外にも身近なところにあります。毎日見ているから見えなくなっているのです。このセミナーでは、見えなかったムダ、気づかなかったムダも見えるようになり、誰でも改善ができる手法を紹介します。
 また多品種小ロット化の対応は、段替え時間を短縮して回数を増やしながら、総段取り替え時間を減らすことでできます。それは段取り替え改善のセオリーがわかれば誰でも簡単にできます。その方法を紹介します。


 多品種小ロット化や短納期の市場要求が、ますます強くなってきています。そのための方策は、ムダを徹底的に廃除して、余力を創出して付加価値のある仕事に変えていくことです。市場要求から迫ってきている品質・納期・生産性・コストダウンなどの打開策は、社員が自らのムダを徹底的に廃除することです。見えるムダだけでなく、見えないえないムダや気づかないムダを再認識することで目からウロコが落ちます。見えるようになれば改善が一気に進み、ムダを徹底的に廃除していくやり方を解説します。
 さらにムダの廃除だけでなく、多品種小ロット化には段取り替え回数を増やしながらも「段取り替え総時間は削減しなければならない」という現場の板挟みがあります。今までになかった視点でこの問題解決方法のヒントを提供します。段取り替え改善は、外段取り、内段取りだけでなく、後始末も重要な要素です。しかも段取り替え改善は、製造部門だけの活動を思われていましたが、実は非製造業や間接部門でも全く同じ改善方法が適用され、大きな成果を出すことが可能です。

概要

日時 2020年10月13日(火) 10:00~15:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩あり
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:27,500円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社 総合事業局
セミナー事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

松田 龍太郎 氏

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プログラム

 0. ムダとは?
 1) 作業のうち、ムダな作業は90から95%もあります
 2) ムダとは?
 3) 「ムダが見えない」「ムダと思わない」ではダメ
 4) ムダを廃除し、価値をつなげていくことです
 5) ムダ、ロス、ミスの補足
 1. 見えるムダ、見えないムダ、気づかないムダ
 1)ムダを2つに分類
 2)7つの見えるムダ
 3)7つの見えるムダの着眼点と対策のヒントと補足
 2. ムダ発見と即改善の具体的活動の進め方
 1)観察の仕方
 2)被観察者に対して2人1組で観察する
 3)現場で60分観察する
 4)問題点のまとめ方
 5)改善案のまとめ方
 6)動作経済の4原則からのヒント
 3. 小ロット化、短納期対応は、段替え時間短縮が決めて
 1)情報革命により、市場が品質・納期・コストさらにサービスを決めるようになった
 2)市場はさらに変化していく
 3)小ロット化、短納期生産は段取り時間短縮が決め手!
 4)1950年代に始まった段取り替え改善の実例
 4. 段取り替え改善のポイントと即時間短縮できる手順
 1)段取り替え時間短縮の効果
 2)段取り替え時間の定義と補足
 3)段替え時間短縮の考え方と補足
 4)プレス・成形・組立ラインも同じ考え方
 5)間接部門も同じ考え方、事例紹介
 5. 段取り替え動作の改善の着眼点とヒント
 1)段取り替えを、外段取り・内段取り・後始末に区分する
 2)手順
 3)実施手順の着眼点1~4とその補足
 4)改善が回っていくサイクルの紹介
 6. 段取り改善をより効果的に進めるヒント
 1)ヒントのまとめ
 2)「見る」と「観る」の違い
 3) 専門家を集めてノウハウを共有化
 4)誰が見てもすぐわかる作業手順書
 5)ビデオ活用のメリットとデメリット
 6)時間短縮のグラフ作成と掲示
 7)公開段取りと他社との交流会
 8)ひと目でわかる段取り替え改善チェックリスト
 7.段取り改善の事例紹介
 1)台車、オカモチ、段替えアームの事例
 2)コメクタ化、管理板、ワンタッチネジ、導線図
 3)段取り替えの情報の取り扱い
 4)ネジは、段替えにおいては親の仇として対応
 5)段取り替え改善の「絵ときチェックリスト」の紹介
 8.観察の仕方、参考文献、プロフィール
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※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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