セミナー

【ライブ配信セミナー】
わかりやすく、解析結果の“診断方法”を基礎から解説します!
初心者からベテラン設計者のための構造解析活用術

めっちゃメカメカ! 強度設計
~壊れない部品のカタチって、どうやって決めるん!~

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開催主旨

 3DCADの普及に伴い、CAEによる構造解析がより身近になってきていますが、まだまだ設計者の 普段使いの道具ではありません。“メッシュ、境界条件、コンター図”などの専門用語がならび、解析の ハードルを高くしています。しかし材料力学での強度計算には限界があり、一般的な部品形状の強度 計算も正確にできないのが現状です。
 本講習では設計者を対象に、部品設計でよく利用する色々な形状を題材にして、強度比較を行い 形状の診断結果を判りやすく解説します。例えば丸穴と角穴の強度や、たわみの違 いを定量比較して、長所と短所を探っていきますので、設計ハンドブックの様に CAEソフトを持っていなくとも強度設計に活用していただけます。また実際の比較 はCAEを利用しておりますので、その解析結果(応力コンター図)を、健康診断で 医師がレントゲン写真から病巣を見つける様に構造解析の診断方法もケース毎に 詳しく解説していきます。
※当セミナーご受講の方には、講師著書「めっちゃ、メカメカ! 強度設計-壊れない 部品のカタチって、どうやって決めるん!」を受講当日無料進呈いたします。

概要

日時

202020年11月20日(金) 10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)

会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:33,000円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
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問合せ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

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プログラム

 1. 強度ってどうやって計算するの
  (ア)強度確認に必要な応力と、ひずみとは何でしょう
  (イ)応力とひずみの関係を確かめます
  (ウ)CAE(構造解析)で応力を計算してみよう
 2. ブラケット部品を題材にして、CAEの計算結果の評価方法をみる
  (ア)CAE(構造解析)結果はどの様にみるの?
  (イ)ブラケット部品の強度をCAEで評価してみます
  (ウ)CAEでより良い設計案をみつけてみよう
 3. 板金部品の強度をCAE(構造解析)で計算する。その1
  (ア)板金の穴形状が強度にどのくらい影響するか調べる
  (イ)板金の配列穴形状の強度を調べます
  (ウ)切り欠きを持つ板金形状の強度を調べます
 4. 板金部品の強度をCAE(構造解析)で計算する。その2
  (ア)板金部品の板厚が強度にどのように影響するか調べる
  (イ)リブ(曲げ)をつけると板金部品の強度は上がるか
  (ウ)半抜きリブは強度アップ効果があるのか
  (エ)波型板金部品の強度
 5. シャフト部品の強度をCAE(構造解析)で計算する
  (ア)段付きシャフトの強度はどうなるか
  (イ)段の位置による強度変化
  (ウ)段付きシャフトの角処理で強度を確保する
  (エ)溝付きシャフトの強度低下を調べる
 6. 梁(はり)の強度をCAE(構造解析)で 計算する
  (ア)梁(はり)の曲げに対する強度
  (イ)梁の断面形状別の曲げに対する強度
  (ウ)梁の断面形状別のねじりに対する強度
  (エ)その他 断面形状の曲げに対する強度
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 ※必ずお読みください(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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