セミナー

各種溶接法とその溶接作業を中心に現場で役立つノウハウを伝授!
溶接の高品質化セミナー

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開催主旨

 最近のモノづくり現場では、「高品質・短納期・低価格」への対応が強く求められています。
これらの要求を全て実現することには無理があり、それぞれをどのように折り合いを付け求められる製品の機能に仕上げていくかが課題となります。
 本講座では、まず、溶接作業のあらゆる場面で必要となる材料の知識を材料の成り立ちから接合のメカニズム、材質変化のメカニズムを現場でも役立つよう目に見える形でわかりやすく解説します。これをベースに、溶接品質の改善の手法を、寸法精度や外観品質、強度品質それぞれについて具体的な事例で解説します。さらに、現在広く利用されているティグや半自動、被覆アーク、レーザなどの溶接について溶接条件の設定方法や品質、作業効率の向上につながる作業のポイントについて解説します。加えて、溶接品質で最大のポイントとなる溶け込み形成に関し、その見える化の方法や均一溶け込み形成による高品質化のための開先や溶接条件について解説します。

概要

日時

2020年 11月 26日(木) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩60分)
※昼食のご用意がございませんので、ご準備いただくか休憩時間内に外食いただきますようお願い申し上げます。(休憩時間の会場内飲食は可能)

会場

日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます

受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
主催 日刊工業新聞社
申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込み画面からまたは、チラシダウンロードし、ご記入のうえFAXにてお申し込みください。
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

安田 克彦 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

1. 金属材料の成り立ちと材質変化のメカニズム
1ー1.金属材料の成り立ちと特性
1ー2.金属材料の熱処理と材質変化のメカニズム
1ー3. 溶接ひずみの発生メカニズムと防止法
2. 溶接品質の基礎
2ー1.溶接品質の概要
2ー2. 寸法精度品質の改善法
2ー3. 外観品質向上の手法(技能向上、自動化、人と機械の協調など)
2ー4. 材料の破壊と強度品質
3. 溶接品質向上のための溶接のポイント
3ー1. ティグ溶接法の場合(電極の設定法、パルス溶接の利用法、棒添加操作)
3ー2. 半自動溶接法の場合(作業の必須ポイント、電流電圧の一元化設定法、開先と熱源操作)
3ー3. 被覆アーク溶接法の場合(溶接棒の選択、直流被覆アーク溶接)
3ー4. レーザ溶接法の場合
3ー5. その他の溶接法の場合
4. 溶け込み品質
4ー1. 溶接中の溶け込み想定法
4ー2. 均一溶け込みの形成による高品質化
4ー3. 溶け込み品質に及ぼす開先硬化
5. 開先の効果的な設定
5ー1. 開先加工の目的
5ー2. 各種材料での適正開先加工

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