セミナー

【ライブ配信セミナー】
先手必勝! 図面段階 で 品質・原価を作り込むプロセスを一新する

設計・開発段階における「原価企画」の実践ノウハウ
~品質・原価の作り込みに必要なツールの使い分けと成果の出る実務への落とし込み~

開催主旨

 従来の設計・開発方式は、設計、試作、確認実験をし、その結果を設計改善に結びつける、「後手後手にまわった」確認修正型ですが、この方法で、他社に打ち勝つ強い製品が作れるのでしょうか。
 図面が出図された段階で製品の原価の80%、品質は90%が決定します。製品の適性品質を確保し、顧客に製品価値を感じさせるためには、設計・開発段階で品質問題などを予測し対応することで製品価値を向上させる先手先手で製品価値を向上させるフロントローディング型のもの作りが必要です。
 本セミナーでは、フロントローディング型の開発・設計に必要な品質と原価の作り込みプロセスについて、事例を交え解説します。その内容は、技術者にも必携の
・原価企画活動の進め方、事前の原価計算、定量的なコストダウンの可能性分析
・適性品質と原価の作り込みプロセス、標準化とデジタル技術を活用した試作レスの開発・設計事例 など
 セミナー参加者には、参考文献として小川正樹著「見える化でわかる開発段階の原価管理」(日刊工業新聞社刊)を進呈します。

※電卓を必ず用意してください!

概要

日時 2020年11月 9日(月) 9:30~17:00
(9:00 ログイン開始)
※昼休憩1時間あり
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:33,000円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社 総合事業局
セミナー事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

小川 正樹 氏

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プログラム

 1.原価企画に必要な事前原価計算と原価情報
 ・IoT時代のものづくりに必要な原価情報とは
 ・材料単価と材料消費量データの準備とメンテナンス
 ・加工費レートと加工時間データの準備とメンテナンス
 ・事前に製品原価を設定する
  -演習:事前の原価計算にトライしよう!
 2.フロントローディングに対応する原価企画活動の進め方
 ・顧客が価値を感じる製品を設計・開発するプロセス
 ・原価企画活動は何をするのか
 ・目標売価から原価を作り込むしくみを構築する
 ・改善の方向性を明確にする原価のポートフォリオ分析とは
  -演習:コストダウンの方向性を検討しよう!
 3.製品の 機能 を 追究してコストを作り込む「VE」と「TRIZ」
 ・顧客の要求を図面に作り込む
 ・製品の機能をAHP(Analytic Hierarchy Process)で評価する
 ・VE(Value Engineering)を活用し機能原価・
  見積原価・理想原価を見える化する
 ・TRIZをアイデア発想データベースとして活用する
  -演習:機能評価を実践しよう!
 4.製品のコストと品質をバランスさせる「パラメータ設計」と「許容差設計」
 ・製品の品質・コストを基本機能で考える
 ・JISで制定されたアイデアを機能性で評価する
  パラメータ設計とは
 ・パラメータ設計の進め方と勘所は何か
 ・コストを考慮して許容差を設計する
    -演習:コストを考慮して許容差を設定しよう!
 5.試作レスで開発リードタイムを短縮する「標準化・モジュール化」と「デジタル化」
 ・標準化技術と標準化の進め方
 ・標準化するとなぜコストダウンか
 ・顧客の要求で変わる部分と変わらない部分を明確にする
 ・デジタルエンジニアリングを活用した試作レスの開発・設計事例
 6.質疑応答

 

 本セミナーの3大ポイント
①フロントローディングに対応した製品の品質・原価のつくりこみプロセスが標準化できます!
②製品の品質・原価管理に必要なVE、TRIZ、パラメータ設計、デジタル技術の活かし方が明確になります!
③コストダウンの可能性分析と実現方法を体得できます!
  【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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