セミナー

【ライブ配信セミナー】
モノづくりにおける「製品化」の基本
~斬新なアイディアをムダにしないためのノウハウ~

開催主旨

 日本はモノづくりを行い、製品を世界に販売して成り立っている国です。そして素晴らしいアイディアと志を持ち、それらをもって製品化を目指しているベンチャーがたくさんあります。しかし試作品を1個作ることはできても、同じ製品をたくさん作り、市場に出して利益を上げる段階になると、そのハードルの高さにつまずく企業が多くあるのが現状です。
大量生産するには製造性の知識、市場に出すには法規制や信頼性の知識、利益を出すにはコスト管理の知識が必要になります。ただCADで設計し試作品ができても「製品」にはならないのです。
 本セミナーでは製品の企画を立てる段階から、製品/部品の設計〜部品の作製〜製品の評価〜品質の管理〜金型作製〜生産に至るまでに必要な基本知識を一気通貫でお伝えします。
素晴らしいアイディアと志を持ちながら、集めた多額の補助金などの資金を無駄にしないために、この「製品化のための基礎知識」を知ってほしいと思います。

概要

日時 2020年11月25日(水) 13:00~17:00
(12:30 ログイン開始)
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:27,500円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社 総合事業局
セミナー事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

小田 淳 氏

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プログラム

 1.迫りくる中国のモノづくり
 勝てない先端技術
 輸出総額の85%はモノづくり
 自動車&部品の今後
 中国に追われる化学製品の技術
 2.製品化とは
 製品化に苦戦するベンチャー
 製品化って?
「一個生産」と「大量生産」の違い
「非売品」と「販売品」の違い
 設計者のスキルの違い
 ~製品化の流れ~
 
 3.企画と構想設計
 作りたい市場を考える
 仕様を決める
 生産台数と年数を決める
 コストを管理する方法
 法規制とは
 日程の作り方
 4.製品の設計
 CADのできること
 設計データの管理方法
 設計手順
 設計審査とは
 5.部品を作製する
 3つの製造業とは
 材質の種類と加工方法
 金型を作る
 部品を発注するには
 6.製品の評価とは
 評価の種類
 製品仕様(取得規格)
 法規制
 信頼性
 製造性
 サービス性
 7.生産するには
 生産の準備
 必要な場所
 設備・装置・工具・備品
 作る手順の管理
 部品の検査
 部品承認とは
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
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