セミナー

【ライブ配信セミナー】
- 100年に一度の自動車の変革期を迎えて -

自動車パワートレーンのEV(電動)化/自動運転/MaaSの最新動向

開催主旨

★最近、「100年に一度の変革期」、「CASE」や「MaaS」というキーワードを、メディアでよく見聞きするようになっていますが、このセミナーでは、そのポイントになるCASE(コネクティッド、自動運転、シェアリングサービス、電動化)やMaaSについて、最新の動向や特徴を含めて、電動化を中心に、下記の項目についてできるだけわかりやすく解説します。

①地球温暖化や大気汚染対策に不可欠な、グローバルな環境規制(CO2、排ガス、ZEV規制等)の動向や各国の電動化に向けての政策動向
②CASEの一つである、自動車用パワートレーンの電動化、EV化を中心に、自動運転、MaaS等も含めた、2050年を見据えた今後のロードマップ
③CO2削減に大いに関係する内燃機関の熱効率向上技術(例;可変圧縮比やスーパーリーン燃焼等)や軽量 化素材の主な特徴と今後の動向
④48V電源やPHEV、電気自動車(BEV)、燃料電池車等の電動化技術の特徴や動向、電動化による既存 製品への影響や新たな注目製品やEVの普及のキー技術である次世代電池の動向
⑤CASEの4つの潮流のうち、電動化以外の自動運転やコネクティッド、MaaS(シェアリングサービス)について、キーポイントと今後の動向や主要メーカーの取り組みの最新動向、将来のモビリティー社会の展望等について、関係する技術者を始め、経営者の方々や、営業の方々にも、一日で動向を十分把握してもらえるようにわかりやすく解説します。

概要

日時 2020年 11月19日(木) 10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)
※昼休憩1時間あり
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:33,000円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先

日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

加藤 克司 氏

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プログラム

 (1)各国の環境規制(排ガス、CO2、ZEV)、各国の電動化展開方針の最新動向
  ・地球温暖化や大気汚染対策と密接に関係する、グローバルな環境規制の最新動向と、
   世界の主要地域でのEV化、電動化に対する現状と今後の促進政策
 (2) 50年までのパワートレーンのロードマップとWell to Wheel CO2との関係
  ・ガソリン/ディーゼルエンジン車や電動車両の今後のロードマップと、各電動車両と
   地球温暖化対策に大きく関係するWell to Wheel CO2量との関係
 (3)CO2削減(省燃費)に大いに関係する内燃機関の熱効率向上技術と軽量化素材の最新動向
  ・内燃機関(ガソリン/ディーゼル)の熱効率向上技術のロードマップと最近注目の軽量化素材
 (4)様々な電動化技術の動向と主要企業の今後の電動化戦略
  ・48VMHEV,フルHEV,PHEV,電気自動車、燃料電池車等の電動化技術の特徴と動向 
  ・主要カーメーカーやサプライヤ―の電動化対応戦略
 (5)電動化に関係する既存製品・新規製品の動向と次世代電動車用二次電池の今後の展望
  ・電動化・EV化が及ぼす既存の自動車製品への影響と今後注目される新たな製品動向
  ・現状のリチウムイオン電池に替わる次世代電池である全固体電池等の特徴とロードマップ
 (6)自動運転技術の構成と最近の動向/主要メーカーの自動運転展開戦略 
  ・自動運転技術の構成と特徴、主要企業の自動運転の取り組み状況と今後の展望
( 7)コネクティッドカー・MaaS(カーシェアリング/ライドシェア含む)の最新及び今後の動向
  ・自動運転と密接な関係のコネクティッドカー、MaaSの特徴と動向、将来の交通システム
【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
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